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2006/01/27
2006年度 京都会議
2006/01/ 9
2006年度 社団法人飯田青年会議所理事長 内田政和より新年のご挨拶
トピックス一覧
理事長所信
副理事長方針
委員会事業方針
北京体験隊活動報告
北京体験隊参加申込の受付開始しました!
2006年度統一事業企画決定!!
新会員セミナー
渉外委員会活動報告
広報誌「未来」発行開始
10月例会報告
7月例会報告
6月例会報告
5月例会報告
4月例会報告
3月例会報告
2月例会報告
1月例会・新年会報告
2006/11/ 4
北京体験隊活動報告
2006/11/ 2
10月例会報告
2006/07/13
7月例会報告
2006/06/13
6月例会報告
2006/06/11
北京体験隊参加申込の受付開始しました!

委員会事業方針

夢企画委員会事業方針

社団法人飯田青年会議所 
感性開発企画室
夢企画委員会委員長
中島 隆

世界に飛び出せ若い力

 地球を飛び出し初めて青く輝く美しいほし地球を目にした時、人はどれほどの感動を味わうことができただろうか。 心の糧となるそんな感動を求めて、我々は世界へ冒険にでます。
 地域に太く広く根ざした我々(社)飯田青年会議所は、従来のNPOのような狭い範囲の事業での成果を目指すのではなく、 グローバルな視野でさらなる可能性を求めて飛躍していかなければなりません。そのため私達は、世界という大きなフィールドに立ち、 JAYCEEとして感性を磨きたいと考えます。もちろん、言葉や文化、歴史、人種、たくさんの壁があるでしょう・・・しかし、 青い空が一つであるように、同じ地球人として共感できる部分は大いにあるはずです。そしてその体験を、 未来を担う地域の子ども達と一緒に肌で感じようではありませんか。深く知識を吸収したり、頭で考えることも必要でしょう。しかしその前に、 体で感じて五感を刺激し感動を得る。理屈ではない「こころに残る体験」こそが、子ども達そして我々の感受性を開花させ、 好奇心旺盛で夢や希望を描ける感性豊かな人を育てるのです。
 さあ今こそ私達の可能性に挑戦するため、未知なる世界へ飛び出しましょう。世界から飯田を見つめ直すことで、ふるさとを愛する心も強まり、 地域への理解も深まることでしょう。そんな魅力ある人が、少しずつ増えてくれば地域も変わっていくはずです。
 当委員会では、事業の企画・立案を通しJCメンバーそれぞれが感性を磨きあい、魅力ある人になることを目指します。地域の未来のために、 今こそ我々JAYCEEが一丸となって未来を切り拓きましょう。


渉外委員会事業方針

社団法人飯田青年会議所
経済・交流分野室
渉外委員会委員長
鈴木健太郎

伝えようJC運動・深めよう相互理解・なろう魅力あるひと

 本年度、当委員会では事業を遂行するに当たり、社会起業家としての知恵や知識、 また個々の経済活動でのアイデアやノウハウなどを活かし行動することが重要と考えます。 そして個々の持ちえた感性を発揮し3つの柱を主軸に活動してまいります。

 今年の統一事業に対して、地域内外に留まらず様々な人に接しJC事業への理解を深めながら、実現に向けての資金確保をしてまいります。 企業や行政あるいは財団などに訪問し協力を得るなど、ありとあらゆる手法に挑戦し行動することで、統一事業を成功に導いてまいります。
 また、通年主催の青少年育成事業については、 規模が大きくなると同時に一方で我々JCメンバーや事業に携わる方々が減少している背景があります。長年、 地域に根ざしてきたこの意義ある事業をより良いものにするには、人的支援や資金確保などの運営の在り方が重要と考えます。 これらの要素を得ることにより、参加した方や携わった方がより多くの思い出に残るような事業展開が可能だと確信します。そのことを踏まえ、 JC事業の賛同者を募ります。単に寄付金に頼るのではなく、様々な観点で事業運営を見直すことにより意義ある事業の継続に繋がる事となるのです。
 賛助会員の拡大は渉外委員会に課せられた命題です。それを果たすためには、より多くの企業や行政などに訪問する等、 理解を得られる様々な手法を用いて賛助会員を獲得しなければなりません。多く賛助会員を獲得することで今後の事業の充実化はもちろん、 我々のJC運動を広く発信する事と共に、各々の企業をアピールする場が得られれば地域経済の発展に貢献できると考えます。

 これらすべての賛同者・賛助会員を得る過程では、様々な知恵を発揮します。全メンバーの力を結集すれば、必ずできると信じています。 それがJAYCEEの力であり、その行動力こそがJCらしさなのです。社会起業家としての力を事業に活かすことにより、 我々の持ちえた感性や行動における先見性が更に磨かれるのです。そして、1年間を通して、 我々の活動が地域内外に大きな影響を与えることができたとき、我々もさらに社会起業家として「魅力あるひと」に成長するのです。


Hopeful Tomorrow委員会事業方針

社団法人飯田青年会議所
組織進化室 
Hopeful Tomorrow委員会委員長
本田 達史

未来にむかって

 私たち(社)飯田青年会議所は、創立45周年に「夢ある未来の扉」において魅力ある"ひとづくり""組織づくり""まちづくり"を示しました。 魅力ある"ひと""組織""まち"とは何かと考えた時、それは安心できる環境の中に成り立つものであると考えます。今、世界中で様々な自然災害、 人災などが起こり、その度に危機管理体制が問われ、被災者支援の政府対応の遅れや企業における人災に対する危機感の希薄さが、国家・ 指導者に対する非難となり様々な情勢の悪化に発展しつつあります。危機管理体制の確立は行政・企業というレベルだけでは無く、(社) 飯田青年会議所としても重要な事項だと考えます。現在、 当青年会議所においても各事業に対するリスクに気付かず対応策を講じないまま事業を遂行してしまう事があるのではないでしょうか。 どのような事態に対しても、我々は組織として責任を果たさなければいけません。そこで当委員会は本年度全事業に対するリスクマネジメントを行い、 今後の青年会議所活動に対し安心して取り組める環境作りが事業自体を円滑にし、より魅力ある"ひと"をつくり"組織"をつくり、 そして"まち"をつくると考えます。そうする事で、事業が活性化され、それが組織力の進化・強化に繋がると考えます。

 (社)飯田青年会議所はチャンスを掴み、夢を叶える組織です。私はよく想像します・・・・会員が100人を越え何事にも強い飯田JCの姿を。 青少年・まちづくり事業において飯田JCの企画力・運営力が強い力として他団体を含めた地域の先駆者となり、 同時に地域の人々への大きな影響力となり飯田JCの全てにおいて可能性が拡がります。私が描くもの、 それは参加した市民の笑顔であり何よりも会員一人ひとりの充実感です。私は「楽しくなければJCじゃない」をテーマに活動しています。 人がいればではなく人財があってこそ、会員自身が夢を持ち期待し楽しめる青年会議所活動ができると考えます。
 ここ数年(社)飯田青年会議所では会員拡大の見直しや会員一人ひとりの意識改革を行って参りました。私達は次代を担う青年経済人です。 今日現在まで行ってきた意識改革を思う存分に発揮し、青年会議所の楽しさ、私達の輝きを多くのひとに伝える事を実践しようではありませんか。 実践し行動を起こす事が青年経済人としての自己修練となり、その姿が人の心を動かし、「一緒に活動したい」と感じて入会して頂けると考え、 本年度の会員拡大を行っていきます。

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