
2006年度 社団法人飯田青年会議所理事長 内田政和
新年明けましておめでとうございます。年頭にあたり、日頃より(社)飯田青年会議所に対する皆さまの絶大なるご支援、
ご協力に心より感謝申し上げます。本年度(社)飯田青年会議所は~感性を磨き、力を示すとき~をスローガンに掲げ活動してまいります。
魅力あるひとが魅力ある組織を、そして魅力あるまちを創りだす。これは昨年度45周年事業として記念誌'未来の扉'にある、我々(社)
飯田青年会議所の50周年に向けた行動指針です。本年度、創造力を生み出す個々の感性をより豊かにできれば、
JCのそしてまちの輝きある未来が創り出せると考えています。一人ひとりがまちを変えるのは難しくとも、
まず自分自身を変えることは主体性によって自己変革できるのです。メンバーが今を感じ、未来を夢見て、何事にも個々の価値観を、
それぞれの感性で表現することから、2006年(社)飯田青年会議所は始まります。
本年度、メンバー65人3委員会でスタートします。活動内容は、統一事業として3委員会、全メンバーが1つの事業に取り組みます。
それぞれが「企画」「営業」「法務」という役割のもと、夏に予定している事業に向け活動していきます。内容につきましては、
5月には皆様にお知らせできると考えております。それぞれの委員会活動としましては、「企画」では枠に捉われず、
大きな視野で世界というフィールドでの活動を模索し、「営業」では青年経済人としての感性を、青年会議所活動により多く取り入れ、「法務」
では公益法人、事業主催者としての責任を果たすリスクマネジメントを行います。それぞれの委員会が力を結集すれば、我々が本来持ち得ている、
JAYCEEの、そしてJCの力を如何なく発揮できることと信じております。
また、通年行われておりますわんぱく相撲はじめ多くの青年会議所活動に際しまして、皆様より絶大なるご支援を賜り心より感謝申し上げます。
本年度は会員数65人スタートではありますが、2年間に20名以上のメンバーが卒業していくことを考えますと、
人的な組織強化を進めなくてはなりません。何より私自身、青年会議所は多様化する価値観を受け止める器でなくてはならないと考えております。
活動の活性化を基本とする一方、賛助会員を含めた会員拡大に力を注いでまいります。実現には、
皆様に情報提供等のご協力をお願いしなくてはなりません。
本年度(社)飯田青年会議所は、JAYCEEとして若々しく、青臭く、多くの感性をぶつけ合い、輝ける未来に向け活動してまいります。
最後に、一年間新たに始まる活動に大いなる期待を寄せ、皆様により一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げますと共に、
皆様のご健勝をご祈念申し上げ、年頭挨拶といたします。
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