第8回理事会において、今年度(社)飯田青年会議所の統一事業企画が承認されました。
今年度スローガン『感性を磨き、力を示すとき』の下、内田丸がいよいよ舫いを解き、世界に旅立ちます。
飯田JCメンバー一丸となって事業の成功を目指します。

本年度「感性を磨き、力を示すとき」のスローガンのもと、メンバー一人ひとりが感性を磨き、魅力的な個になることを目指しています。
私たちは統一事業を、メンバーそして組織の力を示す第1歩と位置づけます。従来飯田JCの行ってきた「まちづくり事業」、「青少年事業」、
「研修事業」を再考し、新たな視点を手に入れるために、その事業のステージを海外に求めます。
我々が感性を磨く時、それには今までにない刺激が必要になります。この刺激を受けることにより、
人は新たな自分探しをする為に様々なものを受け入れます。そしてその刺激が大きければ大きい程、我々の感性は磨けるのです。
そこで我々の事業のステージを「中国」とします。中国という国は「近くて遠い国」の言葉がその象徴でしょう。近い部分では、距離だけではなく、
文字(漢字)、宗教、日本にとって歴史のルーツを探る上で欠かせない国であると考えます。遠い国の部分では共産党体制の社会制度であり、
人々の物の考え方が違います。「近くて遠い」という両極端なイメージを持つ国だからこそ、刺激が大きく、
我々の求める感性を磨く場として最適だと考えます。さらにJC活動を行う上では、地域の方々とお互いの価値観を理解しあえる関係が求められます、
近くて遠い国でもあり、お互いに理解を深めるべき中国は、感性のバランス感覚と、我々の今後の表現力を学べるものと考えます。そこで、
我々だけでなく地域の子どもたちと共に、何事も受け入れられる心の器を育て、好奇心を持ち、夢を描く力を養う事を目的に中国の地に赴きます。
その為に実施に向けた企画・運営を行うと共に、メンバーの想いを一つにする場を設けたいと思います。

■テーマ1:
五感を刺激(研修事業)
世界の一つの価値観として、中国の価値観や歴史・文化を学び五感を活かし見て聞いて感じ取る。
「何事も受け入れられる心の器を養おう。」
■テーマ2:
表現力の発揮(まちづくり事業)
中国の地で飯田を発信し「まちづくり事業」を行う。
「自ら表現し行動しよう。」
■テーマ3:
子ども達の交流(青少年事業)
現地の子どもとの交流を通じ、一歩踏み出す勇気を与える。
「夢や希望を描ける人になろう。」
現在、この企画を元に、各委員会がそれぞれの役割の中で詳細を詰めております。皆様のご協力をお願い致します。
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