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市民意識を高める事業 シンポジウム
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11月例会報告
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まちづくりスポーツ事業ファイナル
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10月例会報告
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市民意識を高める事業 シンポジウム
10月27日(土)に下條村コスモホールにて、「魅力あるまちを考えるシンポジウム」~飯田下伊那の未来を考えよう~と題し、ひとしずく委員会、今年度最後の事業を行いました。
ひとしずく委員会では、一年間、自立した社会の実現を目指し、このまちに住む方々の「意識の変革(向上)」を目的とした事業を展開してきました。市民意識を高める事業では、先ず15市町村の現状を研究し、3月の県議会議員選挙に於いて、公開討論会を開催し、このまちに暮らす方々に対し、政策に関する意識の向上を目指しました。その中で、今後の飯田下伊那の未来を背負って立つべき、若い年代の参加が余りにも少ない事に気付き、若者に対してアンケート調査を実施しました。そこでも、若者が自分たちのまちに対する意識があまり高くないという事を感じました。しかしながら、何をしたらよいのかは分からないが、このまちを良くする為に何かをしたいという声も大勢の方から頂きました。自立した地域とは、「魅力あるまち」です。そこには、多くの「魅力あるひと」が必要です。今後このまちを担っていく若者が、このまちに誇りを持ち、自らが主体となって行動する。そういった「意識の変革」こそが「魅力あるひと」への第一歩と考え、シンポジウム開催に至りました。
第二部のシンポジウムでは、歴代理事長の伊藤茂雄先輩、かぶちゃん農園(株)代表取締役社長の鏑木武弥氏、日本政策投資銀行地域振興部参事役・特定非営利活動法人(NPO)Compus地域経営支援ネットワーク理事長を務められている藻谷浩介氏をパネラーとしてお招きし、久保田委員長のコーディネーターのもと、魅力あるまちを考える討論会を行いました。伊藤先輩には、現在、会長として活躍されている「IIDA WAVE」の活動や、立ち上げに対する想いなどを中心に、内からみた飯田下伊那の魅力、まちづくりの魅力を思う存分語って頂きました。鏑木氏には、Iターンで、飯田下伊那に移り住み、そこで出会った自然と農業のお話を中心に外から見る飯田下伊那の魅力とまちづくりの魅力を語って頂きました。藻谷氏には、今までに数多くの地域をまわった中から、そこで感じたまちづくりの魅力、そこで暮らす方々の魅力を例にとり、飯田下伊那の魅力とまちづくりの魅力について語って頂きました。三人のパネラーに、今までの経験と飯田下伊那に対する熱い想いを語って頂く事で、ご来場された方には、充分に飯田下伊那の魅力とまちづくりの魅力を理解して頂くことが出来たのではと感じました。このシンポジウムを通じ、魅力あるまちに向けた「意識の変革」のひとしずくを落とすことが出来たと思います。
ひとしずく委員会では、今年一年間の活動のまとめを、月刊いいだに記載致しますので、そちらの方も是非ご覧頂ければと思います。
最後に、嵐の中、シンポジウムの開催にあたりご協力頂いた飯田青年会議所メンバーには感謝の気持ちで一杯です。本当に有難うございました。
11月例会報告
先日11月2日、勤労者福祉センターにて「人財」が育つまち“いいだ”の実現に向けてと題し、11月例会が行われました。
私ども未来活性化委員会では、経済・企業の活性化に向けた活動を1年の目標とし、活動してきました。その中でも「人」の成長こそが全てにおいて最も重要なのではないかと仮定し「人財」=この地に住むことを決め、能動的に行動出来る人と定義し、その「人財」を増やすことこそが企業―地域の経済の活性化に繋がるのではないかと考えました。
5月に行政(牧野光朗氏)企業(塚越英弘氏)市民(矢澤理事長)3氏をお迎えし、「結い」の精神のもと、それぞれが協力して活動することを誓い、7月には実践編として中村文昭氏をお迎えし、講演を通じて一般の方に対し「人財」となるためのきっかけの場を作りました。5月、7月、会員拡大とそれぞれの事業を行う中で「本当にこれで人財が増えていくのか」という疑問にぶつかり、きっかけの場を作るだけでは単発になってしまう、本当に増やすにはまず地元企業の経営者が多くいる私たち自身が「人財」となり、地域にその背中を見せ続けなければならないんじゃないかという思いになり、11月例会の組み立てを始めました。そもそも青年会議所は“まちづくり”というキーワードのもと、自分自身を鍛え上げる団体です。その私たちが本気になって活動し、私たち自身がリーダーとなるべく勉強する。そうやってこの地域の人が憧れるような存在となることが「人財」を増やす第一歩になるのではないでしょうか?しかし、私達も専門家ではありません。どんな考え、どんな行動からはじめればよいかなど、様々な問題があります。
最後に、1年間未来活性化委員会の活動を温かい目で見つめ、積極的にご参加いただきましてありがとうございました。

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