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市民意識を高める事業 シンポジウム
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11月例会報告
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まちづくりスポーツ事業ファイナル
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10月例会報告
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いいだのニュース
いいだの天気8月例会報告
去る8月18日、飯田女子短期大学講堂にて(社)飯田青年会議所 Group Communication委員会が担当する8月例会を開催しました。タイトルは、『子供たちの明日のために ~大人たちに伝えたい想い~』です。
私たち委員会では、この一年を賭けて『安心して子供を生み育てられる地域』実現に向け、地域一体となって取り組むことが理想の姿として研究・開発をしてまいりました。全てのベースとなる家庭から、そしてその家庭を取り巻く地域が新しい一歩を踏み出すことを目指しております。
2月例会「現状認識」に始まり、6月例会の「大人が変われば子供も変わる~言霊の力~」、そして親業入門講座など、教育とは親が子供をもっと知ることから始まるということを学んできました。この8月例会では、これらを知った上で“JC(地域の大人)に出来ることは何か?どうやって、そして何から始めればいいのか?”を第1部で皆さんに伝えることが出来ました。大人が知らない子供達の世界をもっと知ること。その為にも、あたたかい気持ちを素直に言葉に表すことからはじめる『私メッセージ』。それが、この地域の教育の姿であって欲しい。私達の願いです。
先生のお話は流れるように滑らかで、その熱い想いは確実に私達聴講者の心に染み入ったようでした。
その中から、特に私の印象に残った先生のお言葉をご紹介します。(一部先生との懇親会の場でのお言葉を含みます)
- 私のような素人のカウンセリングで(死ぬほど悩んだ)人は救えない。専門家の力を頼りなさい。
- (どんなに悪いことをしたとしても)いいんだよ。今までのことは。でも、これから一緒に頑張ろう。
- 自分の命(人生)だから自分の自由にして良いなんて大嘘だ。戦争の中、我が身を投げ打って他人の子供を守った大人がいた。そしてその生き抜いた人達が命のバトンを渡して今に繋がっている。一生懸命生きなければ駄目だ。
- 型というのは大切だよ。崩せばカンタンに崩れてしまうからこそ、フォーマルという型があるんだよ。でもね、型というのがあるから楽なんだ。人間関係にも同じ事が言える。礼儀という型のお陰で、簡単に良好な人間関係を作れる。型にはまらない個性が大事だという人がいるけど、礼儀を忘れたら単に乱暴な個性が残るだけだよ。
- 何故クールビズにしなければならないのか?個と公の区別をキチットしろ!温暖化防止を言い訳に、公の場で暑さを我慢出来ない国民に成り下がる必要はない。
- おまえ達JCがやらなければ誰がやる?おまえ達だからこそ出来るんだろ!
尚、今回の開催にあたっては、女子短期大学の高野先生始めボランティアの学生20名ほどの皆様のご協力を得まして、スムーズに運営することが出来ました。この場をお借りしまして、皆様のご協力に大変感謝申し上げます。
P.S. 8月20日の信濃毎日新聞の1面に、「子供の心 診療拠点を全都道府県に整備する方針を厚生労働省が固めた」という記事が掲載されていました。国が予算をつけて、本腰を入れる大きな一歩です。さて、私達の最初の一歩は、皆さんの家庭から始まっていますか?
8月例会報告



