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3月例会報告
リンカーンフォーラム代表代行 内田豊さん ■ひとしずく委員会 佐久間 秀樹

 自立した地域社会の実現を目指し、飯田下伊那に住む方々の意識の向上を目的とし飯田下伊那を、今後よりよいまちにするために、これからのまちを担う若者にまちづくり=政策に関心を高めて頂くことが必要であると考え15市町村の若者の意識向上を図るために3月公開例会「第一歩!今後のまちを担うアンダー40を刺激する」を実施しました。(こんな感じの目的です)

 実はこの当日の講師を務めてくださったリンカーンフォーラム代表代行の内田 豊さんを交えて例会前に行った公開委員会での勉強がもっともキーポイントであり、その勉強会を聞いていただくとより一層、刺激が増す例会であったと考えます、ディスカッションではこの地域に住む方々を招き、このまちで活躍している人・あるいは県外ではあるけれども、若い人たちにまちづくりへの関心を高めていただくことの必要性について学びました。
3月例会会場  パネリストとして出演していただいた白澤 史那さんは、若者に地域の課題や社会的な問題についてふれてもらうことにより、選挙を身近な事として社会や政治への興味を喚起するきっかけに、未成年模擬選挙を行ったりしている方だけあって、若いのにしっかりした考え、落ち着いた風合い、私がこの年の時は単に1週間先の楽しいことを考え、イケイケに行動していた若い自分とは違うと感心し将来頼もしく感じられました。

 もうひと方のパネリストの金田 麻里さんは、飯田下伊那の若者だけでなく、県外の若者を呼び込んで飯田の地区でイベント「祭」を企画して飯田下伊那を楽しいことから盛り上げていてくれる元気がある女性。実は私も24歳の時ダンスイベントを2回ほど飯田で主催したことがありました、かなり大変で苦労もしました、しかし楽しかったし周りが盛り上がって次回期待してもらうとがんばれちゃったものです、しかしがんばりも長くは続かず消滅してしまいましたが、継続して続けるって事の大変さそれを実践していること、それによってイベント「祭」が飯田下伊那の若者に「刺さり」、最小公約数から最大公倍数にコアな爆発をしていること、そのプロデュース感覚はイベントだけでなくビジネスにもいかされていること、天性のセンスを感じました。

 例会の感想とゆうより個人の人間性の感想を書いてしまいました(すみません)、公開例会でのパネルディスカッションでのよいところ、悪いところを感じた例会でした。

2007年4月 6日掲載
3月例会報告
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