社団法人飯田青年会議所 > ひとしずく委員会活動報告 > 2007長野県議会議員選挙公開討論会

   
社団法人飯田青年会議所ひとしずく委員会活動報告 > 2007長野県議会議員選挙公開討論会
2007長野県議会議員選挙公開討論会
討論会風景1 ■ひとしずく委員会 山下大輔

 さる三月二十六日鼎文化センターで飯田青年会議所主催の2007長野県議会議員選挙公開討論会が行われました。今年度、我が「ひとしずく委員会」は政策面よりこの地域の若者を刺激するをモットーに公開討論会をおこないました。公開討論会というとテレビ番組で「田原総一郎」が日曜の朝にやっている番組など、候補者同士の激しい論戦や、コーディネーターの鋭い質問などが飛び交う場面が連想されます。しかし法人格をもった青年会議所が運営を行う場合さまざまな問題に直面します。まず一番の問題はコーディネーター役です、このコーディネーター役の人選で今回の公開討論会が成功するか否かは、決まってしまいます。今回は我が「ひとしずく委員会」はコーディネーターは久保田君しかないを前提にすべての準備に取り組みました。
討論会風景2  準備段階から委員長・久保田君の心は極度の緊張とものすごいプレッシャーと戦う日々でした。いろいろな意見や壁にぶち当たるたびに、あっちにふらふら、こっちにふらふらまったく腰が定まりません。また、例のごとく青年会議所が行う事業ですので、
「やりたいこと」(委員長の思い)(面白い質問をして会場をひきつける・・・)
「やるべきこと」(中立かつ公正)(ルールに沿った運営)
「やってはいけないこと」(青年会議所の過去のしがらみ)(先輩方が候補者である)
 この三つの中から、この地域の現状を踏まえ、また時代のニーズにこたえるべく葛藤した一週間でした。最後はキレまくってましたけど(笑)当日、壇上に昇った久保田君の顔つきや、きびきびとしたコーディネーター役をみて皆さんも感じたことでしょう「かっこいいぜ!久保田君」。
 こんな青年が一人でも多く飯田にいてくれればキットこの町も良くなるはずです。また我が委員会の目指す、若者を刺激するには、我々自身がかっこよく行きたいものです。 今回の公開討論会にご協力をいただきましたJCメンバーや各関係機関に感謝申し上げます。

2007年4月 6日掲載
2007長野県議会議員選挙公開討論会
2007長野県議会議員選挙公開討論会

投稿されたコメントの掲載には、社団法人飯田青年会議所の承認が必要です。承認されるまではコメントは表示されません。
コメントを承認できかねる場合もございますのでご了承をお願いします。





以上の情報を保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

社団法人飯田青年会議所ひとしずく委員会活動報告 > 2007長野県議会議員選挙公開討論会
ページトップ