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市民意識を高める事業 シンポジウム
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市民意識を高める事業 シンポジウム
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11月例会報告
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まちづくりスポーツ事業ファイナル
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10月例会報告
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10月例会報告
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いいだのニュース
いいだの天気9月例会報告
さる9月3日、ひとしずく委員会による9月例会が開催されました。さっそく今回の例会についての舞台裏を少し記したいと思います。本年度ひとしずく委員会では、魅力のあるまちにするためには、そこに住む地域(まち)の人々が、自分のまちに誇りを持ち、自らがより良いまちにするために活動する姿(真に自立した地域の実現)が必要と考え、3月例会では若者代表者の方々にお集まりいただきパネルディスカッションを実施、また長野県議会議員選挙公開討論会を実施し、そこでのアンケートの集計を踏まえひとつの心配をしていた事実が改めてわかりました。それは若い世代の人たちが例えば選挙に対してあまり関心の無い事や、自分たちの住むこの飯田・下伊那は好きなのだけれどその理由を聞くとただ単に自然が豊か、であるとか、実家があるから、といった理由がほとんどで積極的に飯田・下伊那のここが好き!といった回答が極端に少なかった事でした。このような市民意識の現状を変えていくにはまず我々JCが中心となって今現在のまちの現状を調査・認識しさらに地域の人々と共にこのまちを考えていく事が必要であると考えます。今回の例会に先立ち、ひとしずく委員会では15市町村の取材を行ないました。各市町村の首長を訪ね、その地域の現状、問題点、今後の課題等を取材しました。委員会メンバーが分担をして取材を行なった訳ですが、正直市町村への取材がこんなにも面白くて勉強になるとは思いませんでした。一見どこも同じ様に見える市町村でも随分違うのだなと感じたのです。例えば今後の合併問題等の考え方に温度差があったり、一人の人間としてすごく熱い血潮をお持ちの某村の村長がいらっしゃったり、貴重な時間を費やして取材を行った甲斐があったと思います。重要なのは今回実施したこの取材結果や考察をきちんとまとめ上げ、例会時だけではなく後世に形としてしっかり残しておく事が重要であると思います。JCはこの部分が苦手というか詰めが甘いと思います。こういった調査はなかなか出来る事ではないと思うので記録としてしっかり残していきたいと思います。また、今回の例会では行政の方々をお招きし我々JCメンバーとグループディスカッションを行なった事が非常に画期的だったと思います。正直、委員会内でのディスカッションに対する打合せの時間が少なく、グループによって内容の隔たりがあったりもしましたが15市町村の行政の方々とJCメンバーが短時間ではありましたが真剣に話し合いの時間を持てたという事が大変良かったと思います。やはりJCはまちづくりの団体として今後も行政に対しては一定の発言力を持っていくべきだと思いますし、そういった意味では今回の例会は今後に繋がる評価の出来る例会であったと思います。メンバーの皆さんにも15市町村の現状や問題点をわかって頂けたと思います。行政の方々も、またこういった機会をどんどん設けてほしいといった感想をいただきました。今後も定期的に行政とJCで一種の政策懇談会(少しオーバーかな?)または意見交換会などを行っていくべきだと強く感じました。最後に、正直例会の作りこみに不備が多々あった点は否めませんでしたがメンバーの研修、資質の向上を例会の最大の目的とする中で今回の例会はメンバーの皆さんに勉強になったのではないでしょうか。各委員会が毎月1回の例会の重要性を理解し、例会の質を競えばそれがLOM全体の活性化にも繋がっていくと思います。今回でひとしずく委員会の担当例会は終わりましたが今月にはシンポジウムを実施します。気を抜かずに1年間のまとめとしてしっかりとした事業を展開したいと思います。
9月例会報告



