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      <title>2007年度 社団法人飯田青年会議所</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>市民意識を高める事業　シンポジウム</title>
         <description><![CDATA[<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0711/SINPO1.JPG" alt="下條村コスモホールにて開催されたシンポジウム" align="left" style="margin:10px">
■ひとしずく委員会副委員長　松村岳彦<br><br>
　10月27日(土)に下條村コスモホールにて、「魅力あるまちを考えるシンポジウム」～飯田下伊那の未来を考えよう～と題し、ひとしずく委員会、今年度最後の事業を行いました。<br>
　ひとしずく委員会では、一年間、自立した社会の実現を目指し、このまちに住む方々の「意識の変革（向上）」を目的とした事業を展開してきました。市民意識を高める事業では、先ず15市町村の現状を研究し、3月の県議会議員選挙に於いて、公開討論会を開催し、このまちに暮らす方々に対し、政策に関する意識の向上を目指しました。その中で、今後の飯田下伊那の未来を背負って立つべき、若い年代の参加が余りにも少ない事に気付き、若者に対してアンケート調査を実施しました。そこでも、若者が自分たちのまちに対する意識があまり高くないという事を感じました。しかしながら、何をしたらよいのかは分からないが、このまちを良くする為に何かをしたいという声も大勢の方から頂きました。自立した地域とは、「魅力あるまち」です。そこには、多くの「魅力あるひと」が必要です。今後このまちを担っていく若者が、このまちに誇りを持ち、自らが主体となって行動する。そういった「意識の変革」こそが「魅力あるひと」への第一歩と考え、シンポジウム開催に至りました。
</div><br clear="both">
<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0711/SINPO2.JPG" alt="終了後記念撮影" align="right" style="margin:10px">
　当日のシンポジウムでは、大雨の中、大勢の方に足を運んで頂き、第一部の委員会プレゼンテーションでは、飯田下伊那の15市町村の首長への取材調査を中心にまとめあげ、今の行政の現状を知って頂き、一年間の委員会活動を考察して発表することにより、委員会の考えを理解して頂くことが出来ました。<br>
　第二部のシンポジウムでは、歴代理事長の伊藤茂雄先輩、かぶちゃん農園（株）代表取締役社長の鏑木武弥氏、日本政策投資銀行地域振興部参事役・特定非営利活動法人（NPO）Compus地域経営支援ネットワーク理事長を務められている藻谷浩介氏をパネラーとしてお招きし、久保田委員長のコーディネーターのもと、魅力あるまちを考える討論会を行いました。伊藤先輩には、現在、会長として活躍されている「IIDA　WAVE」の活動や、立ち上げに対する想いなどを中心に、内からみた飯田下伊那の魅力、まちづくりの魅力を思う存分語って頂きました。鏑木氏には、Iターンで、飯田下伊那に移り住み、そこで出会った自然と農業のお話を中心に外から見る飯田下伊那の魅力とまちづくりの魅力を語って頂きました。藻谷氏には、今までに数多くの地域をまわった中から、そこで感じたまちづくりの魅力、そこで暮らす方々の魅力を例にとり、飯田下伊那の魅力とまちづくりの魅力について語って頂きました。三人のパネラーに、今までの経験と飯田下伊那に対する熱い想いを語って頂く事で、ご来場された方には、充分に飯田下伊那の魅力とまちづくりの魅力を理解して頂くことが出来たのではと感じました。このシンポジウムを通じ、魅力あるまちに向けた「意識の変革」のひとしずくを落とすことが出来たと思います。<br>
　ひとしずく委員会では、今年一年間の活動のまとめを、月刊いいだに記載致しますので、そちらの方も是非ご覧頂ければと思います。<br>
　最後に、嵐の中、シンポジウムの開催にあたりご協力頂いた飯田青年会議所メンバーには感謝の気持ちで一杯です。本当に有難うございました。
</div><br clear="both">
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         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 03:01:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>11月例会報告</title>
         <description><![CDATA[<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0711/11REIKAI1.JPG" alt="今年最後の担当例会、コーディネーターとして頑張る村澤委員長" align="left" style="margin:10px">
■未来活性化委員会委員長　村澤城治<br><br>
　先日１１月２日、勤労者福祉センターにて「人財」が育つまち“いいだ”の実現に向けてと題し、１１月例会が行われました。<br>
　私ども未来活性化委員会では、経済・企業の活性化に向けた活動を１年の目標とし、活動してきました。その中でも「人」の成長こそが全てにおいて最も重要なのではないかと仮定し「人財」＝この地に住むことを決め、能動的に行動出来る人と定義し、その「人財」を増やすことこそが企業―地域の経済の活性化に繋がるのではないかと考えました。<br>
　５月に行政（牧野光朗氏）企業（塚越英弘氏）市民（矢澤理事長）３氏をお迎えし、「結い」の精神のもと、それぞれが協力して活動することを誓い、７月には実践編として中村文昭氏をお迎えし、講演を通じて一般の方に対し「人財」となるためのきっかけの場を作りました。５月、７月、会員拡大とそれぞれの事業を行う中で「本当にこれで人財が増えていくのか」という疑問にぶつかり、きっかけの場を作るだけでは単発になってしまう、本当に増やすにはまず地元企業の経営者が多くいる私たち自身が「人財」となり、地域にその背中を見せ続けなければならないんじゃないかという思いになり、１１月例会の組み立てを始めました。そもそも青年会議所は“まちづくり”というキーワードのもと、自分自身を鍛え上げる団体です。その私たちが本気になって活動し、私たち自身がリーダーとなるべく勉強する。そうやってこの地域の人が憧れるような存在となることが「人財」を増やす第一歩になるのではないでしょうか？しかし、私達も専門家ではありません。どんな考え、どんな行動からはじめればよいかなど、様々な問題があります。
</div><br clear="both">
<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0711/11REIKAI2.JPG" alt="加瀬清志氏との特別対談" align="right" style="margin:10px">
　１１月例会では、実際に活動している加瀬清志氏から岩村田商店街の事例などを踏まえ、加瀬氏がどのような想いで活動し、どう何が成功に結びつき成果となったかなど様々なお話を頂きました。また、組織として始めた事には責任を持つ、目標は必ず持つことなど具体的な指針を頂きました。まちに対しても、人形劇を例に挙げ、今すぐにでも出来ることをお話いただきました。今後は、これをひとつのきっかけとしてそれぞれが「何のために」青年会議所活動をしているかを考え、その思いを実践するために鍛え、共にこの地域のために活動して行きましょう!<br>
　最後に、１年間未来活性化委員会の活動を温かい目で見つめ、積極的にご参加いただきましてありがとうございました。
</div><br clear="both">
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         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 02:54:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まちづくりスポーツ事業ファイナル</title>
         <description><![CDATA[<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0711/HIROMITI1.JPG" alt="ひろみちお兄さんによる親子体操教室" align="left" style="margin:10px">
■SportsDynamics委員会委員長　熊谷敢<br><br>
　去る１０月１６日、Ｓｐｏｒｔｓ Ｄｙｎａｍｉｃｓ委員会まちづくりスポーツ事業ファイナルとしまして、｢弘道お兄さんといっしょに親子体操｣を、松尾の飯田市勤労者体育センターにて開催しました。この事業は、当委員会が今年一年間目指してまいりました｢この飯田下伊那をかけがえのない地域と思ってもらうために、親子の繋がりを深める｣という目的のために、親子が体を使って実際に触れ合うことの大切さ、そして１つのことに一緒に取り組むことのすばらしさを体験し、実感していただくために開催しました。<br>
　今年一年、当委員会は４月例会から始まり、親子相撲教室、天竜川ラフティングアドベンチャー、富士見台高原トレッキングアドベンチャー、そして、今回の親子体操と、すべて親子、また家族での体験型事業を展開してまいりました。その中から見出したものは、この地域で親子、家族で共有する体験、経験がそれぞれの心に深く刻まれること、そんな原体験となりうるような共有する体験を数多く積み重ねることが、親子の繋がりをより深め、そしてこの地域に対して愛着を深めるのだということ。それらがひいてはこの地域をもっと好きになり、かけがえのない地域に結びつくということです。これらの想いをより多くの皆さんに実体験の中から理解して頂きたいと今回計画いたしました。
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<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0711/HIROMITI2.JPG" alt="熊谷敢委員長の挨拶" align="right" style="margin:10px">
　２６日当日は雨、しかも豪雨という生憎の天気でした。当委員会が行ってきた事業、天竜川ラフティングアドベンチャーは雨のため一週延期、富士見台トレッキングアドベンチャーも朝は雨、そして今回と、本当に雨にたたられる委員会となってしまいました。しかし体育館の中は、親子体操参加者約５００名、教育関係の見学者約１００名の総勢６００名が集まり、開演前から熱気に包まれておりました。まず当委員会プレゼンテーションの中で映像で一年間の活動を振返り、そして委員長として私がこの飯田下伊那をもっともっと大好きになって欲しいと、参加者に向かって私たちの想いを発信しました。<br>
　その後、弘道お兄さんこと佐藤弘道さんをお迎えし、親子体操教室が始まりました。体操そのものは、園児から小学校２年生までを対象とした内容ですので難しいものではありませんでしたが、実際に体操をした方に聞くと思いのほかハードであったとおっしゃっていました。体操をやっている最中、大人も子供も本当にうれしそうな表情がとても印象的で、この一年間自分達が目指していた光景がまさに目の前にあり、正直なところ涙が出そうになりました。この事業に参加していただいた親子にとって、本当に心に深く刻まれる体験となり、これからもぜひ家庭で続けていっていただきたいと思っております。<br>
　最後になりますが、今回の事業は私一人の力はもちろん当委員会だけでも実施することは不可能でしたが、飯田青年会議所のすべてのメンバーの方々に協力をいただけてはじめて可能になった事業だと、本当に実感しております。改めてメンバーの個々の持ちえている能力の高さ、そして団結したときのパワーの大きさを感じることができました。この場を借りて御礼申し上げます。皆様のご協力、誠にありがとうございました。
</div><br clear="both">
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         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 03:05:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>10月例会報告</title>
         <description><![CDATA[<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0710/10REIKAI1.JPG" alt="吉川卒業生" align="left" style="margin:10px">
■SportsDynamics委員会　金田一<br><br>
　去る10月5日に我々、sports dynamics委員会の一年間の活動総括となる例会が勤労者福祉センターにて行われました。委員会の今年度方針として創立40周年ビジョン「僕らの夢」のひとつである、“一生をまっとうしたいと思える地域、かけがえのない地域”を基本として、スポーツを通じて親と子が同じ体験や経験を共有することで繋がりが深まり、また地域の繋がりに結びつく事業をこの１年間行ってきました。それらを踏まえて10月例会では委員会として活動報告とまとめを２部構成にして内容を組み立てて行ないました。<br>
　まずは本年度、我々の委員会が活動してきた内容を熊谷敢委員長のプレゼンテーションにより報告をさせていただきました。4月例会の「親子コーディネーショントレーニング」では、スポーツがもたらす可能性・スポーツを通じた親子の繋がりを学びました。親子で体を動かし、スキンシップをとる中でたくさんの「笑い」や「喜び」を感じました。<br>
　事業その1として「天竜川ラフティングアドベンチャー」を行いました。この地域の自然を感じる体験で、親子、また同じボートメンバーの繋がりが生まれたと感じました。（私は裏方で乗れなかったので・・非常に残念でした）ラフティングの後は“アレチウリ”と呼ばれる外来植物について「かわらんべ」にて学び、参加者と一緒になって駆除を行ないました。
</div><br clear="both">
<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0710/10REIKAI2.JPG" alt="鈴木卒業生" align="right" style="margin:10px">
　毎年恒例となっている第27回「飯伊わんぱく相撲大会」は参加者も年々増加してきており、親子や友達同士が様々な表情を見せ、笑いあり、涙ありの一生懸命な子供たちの姿を必死になって応援しました。これも香家族や友達、そして地域への繋がりがあるのだと改めて感じさせていただきました。<br>
　事業その2として「富士見台トレッキングアドベンチャー」を行ないました。地元の雄大な景色を見ながら親子で自然を満喫する内容でした。参加者やメンバーからは「悪天候の中だったので、時折見せる晴れ間の眺めは最高だった」「大変だったが親子で参加できてとても良かった」など非常に良い感想をお聞きしました。<br>
数々のまちづくりスポーツ事業をしてきた中で、私自身の率直な感想ですが新会員としてただ言われた事をするだけでしたが（本当は、それすらままならなかったわけですが・・）貴重な経験がたくさん出来、一般参加者とJCメンバーの方々と繋がり＝良い思い出を作ることが出来たことは言うまでもありません。<br>
　その後、NPO法人日本コーディネーショントレーニング協会事務局長、菅野先生をお招きして、スポーツを通じたこの地域のまちづくりについて熊谷委員長がコーディネータとなってディスカッションをすすめました。今の子供達には目力（めぢから）がないと管野先生から話しがありました。この地域独自の自然を生かし、遊びやスポーツを通じた中で親子の繋がり、また地域の繋がりに結びつくことだと感じました。そして世代から世代へと地域に対する愛情や想いを伝えていく場をつくることが必要だと思いました。例会の中で一般参加者の方から「ゲームばかりしている子供とどう接していいのか・・」などスポーツ以外の質問も出ましたが同じ親として共感でき、良いディスカッションだったと思います。<br>
　10月例会の総括をする中で本年度を振り返り、事業の組み立てから実体験が凝縮して思い出されました。この実体験を基にまずは自分自身の家族・子供に生かし、身の周りの人に学んだことを地域の方にも発信していくことが大切だと思いました。<br>
　残すところ僅かとなりましたが、この原稿が未来に掲載される頃にはスポーツ事業ファイナルも終了していることでしょう。まだ、最後の担当例会が１２月に控えておりますので、最後まで頑張りたいと思います。
</div><br clear="both">
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         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 19:34:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第56回全国会員大会帯広大会in帯広</title>
         <description><![CDATA[<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0710/ZENKOKUTAIKAI.JPG" alt="帯広にて集合写真" align="left" style="margin:10px">
■GroupCommunication委員会　勝間田剛<br><br>
　9月27日(木)～9月30日(日)にかけて北海道帯広市で第５６回全国会員大会帯広大会が開催されました。北海道は、９月下旬だというのに思った以上に寒く、もう冬が近いことを感じました。前日には、LOMナイトが開催され、卒業生の皆さんをはじめメンバー間の更なる親睦を深めることができました。大会には、１２０００人のJCメンバーが集い、大会スローガン「でっかい大地で、未来を拓け！！～「仁」の心溢れるおおらかな民と共に～」の基に盛大に開催されました。式典会場も1万人以上がすっぽりと収容されてしまうような広さでした。また大会式典には、多くの来賓の方をお迎えして盛大に開催され、飯田JCからも卒業生１０名をはじめ合計２０名のメンバーが参加しました。卒業式では、地元市民のゴスペル合唱、続いて森山直太郎さんが登場し、卒業式ということもあり「さくら」を熱唱、卒業生の心にも響いたことだと思います。最後に卒業生が登壇され、卒業を皆でお祝いすることができました。少し早いですが、卒業生の皆さんおめでとうございます。また、今後もご指導頂けますように宜しくお願い致します。
</div><br clear="both">]]></description>
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         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 19:28:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まちづくりスポーツ事業　トレッキングアドベンチャー </title>
         <description><![CDATA[<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0709/treking1.JPG" alt="呼びかける熊谷委員長" align="left" style="margin:10px">
■SportsDynamics委員会　原毅史<br><br>
　去る９月１７日、まちづくりスポーツ事業その２となる富士見台高原トレッキングアドベンチャーが一般参加者、ＪＣメンバー合わせて総勢約１２０名にて行われました。本年度Sports Dynamics委員会では、飯田下伊那に暮らす人々にとってこの地域がかけがえのない地域となるべくスポーツを通じ人と人、人と地域を繋げることを目指し活動してきました。特に今回第二弾を迎えましたまちづくりスポーツ事業では、飯田下伊那の誇る自然というフィールドでアウトドアスポーツを通じて地域愛を育み、家族が同じ時を過ごし同じものを目指す中から連帯感、達成感を得ることで繋がりを求めてきました。<br>
　当日の天気は午前中小雨、午後は曇りと３６０度の大パノラマを満喫するにはあいにくの天気でしたが、トレッキングには涼しい気候となりました。総勢約１２０名のＡ班、Ｂ班の２班編成で早速ゴンドラにて山麓駅から山頂駅まで、そして開会式が行われるセンターハウスまで徒歩で移動しました。ここで開会式及び今回お世話になる３人のガイドさんに挨拶し、展望台リフトにてトレッキングスタート地点となる展望台に移動しました。そしていよいよ小雨が再び降る中、見晴台～萬岳荘～富士見台高原山頂までの片道３．６ｋｍ約一時間半のトレッキングがスタートしました。道中天候が良ければ素晴らしい下界の景色が見える予定でしたが、小雨が降ったり止んだりの天候の中、目に映ったのは霧と笹のみでした。私は御歳７０歳にて往復１０時間の恵那山登山ルートを、毎年十数回登山する健脚のガイドさんと一行の先頭を歩く予定でしたが、山頂近くでは子供達に追い越され改めて自分の体力の限界と体重の重みを感じました。ほぼ予定通りに富士見台高原山頂に到着しましたが、小雨は止んだものの霧が晴れない状況の中、早速家族揃ってお弁当を頂きました。標高１７３９ｍの山頂は動いていないと肌寒い位でしたので早々に連凧揚げに移りましたが、霧しか見えないパノラマのせいか予想以上に子供達そして親御さんの注目を浴び、凧がなびく度に拍手喝采を頂き、本日一番の子供達の笑顔そして連帯感を感じることができました。最後に記念撮影を行い、山頂を後にしましたが、やっとその時点で霧が晴れ最高の景色を見ることができ、帰りの道中では若干の疲労もあったと思いますが、飯田下伊那の素晴らしい絶景、自然を体感しながら達成感、爽快感と共に全員無事にセンターハウスまで戻り、閉会式及び今日の体験を手紙に記した後解散しました。帰りのゴンドラ乗り場である一般参加の親御さんから「今日は本当に良い経験をさせて頂きました。改めて飯田下伊那の自然の豊かさを感じることができました。特に凧揚げは子供と共に楽しめ最高でした。」との言葉を頂きました。
</div><br clear="both">
<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0709/treking4.JPG" alt="参加者全員で集合写真" align="right" style="margin:10px">
　今回の事業を通し子供達そして私自身も含め、この他地域に誇れるこの飯田下伊那の豊かな自然環境を知り、触れることができたことは改めてこの飯田下伊那でしか行えない事業であったと感じました。同時に同じ体験をし、同じ時を親子でそして地域の人々と喜怒哀楽を感じながら共に過ごし、繋がりを築いていくことが自然と人そして地域を愛する心を育むことができると確信しました。<br>
　最後になりましたが今回御参加頂いた親子の皆様そして、ガイドさん、他関係者の皆様に御礼を言わせて頂くと共に、是非１０月に予定しております「まちづくりスポーツ事業ファイナル」ご期待頂きたいと思います。
</div><br clear="both">
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         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 19:04:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長野ブロック第38回会員大会 in大町</title>
         <description><![CDATA[<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0709/blok4.JPG" alt="ブロック副委員長として出向した鈴木君" align="left" style="margin:10px">
■長野ブロック近現代史教育実践委員会　加藤学<br><br>
　長野県内の青年会議所メンバーが一同に会する会員大会は今年で38回目、北アルプスの眺めが素晴らしい岳都・大町市で開催され、800人以上の会員が集まるという過去最大の大会になりました。<br>
　午前中には、公益法人制度改革セミナー、「ＯＭＯＩＹＡＲＩ」運動推進セミナー、近現代史教育プログラム検証セミナーの３つのセミナーが開かれました。私は本年、この長野ブロックに出向し、「近現代史教育実践委員会」に所属しておりますので、「近現代史教育プログラム検証セミナー」のお手伝いをさせていただきました。このセミナーは、国会やマスコミでも話題になった「アニメ誇り」を活用した近現代史教育プログラムを実践し、それを会員の皆様に検証してもらおうというもので、グループディスカッション形式で議論を深めていきました。コーディネーターを努めた方々は、自分が持っていた歴史に関する様々な先入観を事前の勉強によって修正し、｢偏らない新たな歴史観｣の提示することに苦心しておりました。難しいテーマのセミナーでしたが、大変うまく結論に導いていたようで、委員会の締めくくりとしていいセミナーになったと思います。<br>
　午後は、会員大会の式典が開かれた後、俳優の藤岡弘氏による「呼び覚ませ！勇気と情熱を持つ日本人の心を」というテーマの講演が行われました。藤岡氏は、子どもが親を殺し、いじめが横行し、自殺者が年間3万も出るといった日本社会の危機的状況を憂いた上で、その理由は、甘えやエゴが大きくなり、日本人が古来より受け継いできた「大事な心」が失われたからとし、勇気と情熱の武士道精神を取り戻す必要があると熱く訴えました。ちょっと熱くなりすぎて、講演時間を大幅に超えてしまいましたが、「熱さ」は確かに伝わってきました。<br>
</div><br clear="both">
<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0709/blok1.JPG" alt="会場前で集合写真" align="right" style="margin:10px">
　夜は、盛大な懇親会となりました。各ＬＯＭの新執行役員が紹介された後、本年度卒業生全員の名前と写真が映し出されました。入会当初の写真との変化にどよめきがあがる中、飯田ＪＣの卒業生14人も紹介されました。会場には、佐久間卒業生、稲垣卒業生、熊谷由佳里卒業生が出席し、3人は壇上に上がり卒業を祝いました。卒業生の皆さん、長い間のＪＣ活動お疲れ様でした。でもＬＯＭ活動はまだ残っています。悔いが残らないように思いきり暴れていって下さい。
</div><br clear="both">
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:49:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9月例会報告</title>
         <description><![CDATA[■ひとしずく委員会　今泉光雄<br><br>
　さる９月３日、ひとしずく委員会による９月例会が開催されました。さっそく今回の例会についての舞台裏を少し記したいと思います。本年度ひとしずく委員会では、魅力のあるまちにするためには、そこに住む地域（まち）の人々が、自分のまちに誇りを持ち、自らがより良いまちにするために活動する姿（真に自立した地域の実現）が必要と考え、３月例会では若者代表者の方々にお集まりいただきパネルディスカッションを実施、また長野県議会議員選挙公開討論会を実施し、そこでのアンケートの集計を踏まえひとつの心配をしていた事実が改めてわかりました。それは若い世代の人たちが例えば選挙に対してあまり関心の無い事や、自分たちの住むこの飯田・下伊那は好きなのだけれどその理由を聞くとただ単に自然が豊か、であるとか、実家があるから、といった理由がほとんどで積極的に飯田・下伊那のここが好き！といった回答が極端に少なかった事でした。このような市民意識の現状を変えていくにはまず我々ＪＣが中心となって今現在のまちの現状を調査・認識しさらに地域の人々と共にこのまちを考えていく事が必要であると考えます。今回の例会に先立ち、ひとしずく委員会では１５市町村の取材を行ないました。各市町村の首長を訪ね、その地域の現状、問題点、今後の課題等を取材しました。委員会メンバーが分担をして取材を行なった訳ですが、正直市町村への取材がこんなにも面白くて勉強になるとは思いませんでした。一見どこも同じ様に見える市町村でも随分違うのだなと感じたのです。例えば今後の合併問題等の考え方に温度差があったり、一人の人間としてすごく熱い血潮をお持ちの某村の村長がいらっしゃったり、貴重な時間を費やして取材を行った甲斐があったと思います。重要なのは今回実施したこの取材結果や考察をきちんとまとめ上げ、例会時だけではなく後世に形としてしっかり残しておく事が重要であると思います。ＪＣはこの部分が苦手というか詰めが甘いと思います。こういった調査はなかなか出来る事ではないと思うので記録としてしっかり残していきたいと思います。また、今回の例会では行政の方々をお招きし我々ＪＣメンバーとグループディスカッションを行なった事が非常に画期的だったと思います。正直、委員会内でのディスカッションに対する打合せの時間が少なく、グループによって内容の隔たりがあったりもしましたが１５市町村の行政の方々とＪＣメンバーが短時間ではありましたが真剣に話し合いの時間を持てたという事が大変良かったと思います。やはりＪＣはまちづくりの団体として今後も行政に対しては一定の発言力を持っていくべきだと思いますし、そういった意味では今回の例会は今後に繋がる評価の出来る例会であったと思います。メンバーの皆さんにも１５市町村の現状や問題点をわかって頂けたと思います。行政の方々も、またこういった機会をどんどん設けてほしいといった感想をいただきました。今後も定期的に行政とＪＣで一種の政策懇談会（少しオーバーかな？）または意見交換会などを行っていくべきだと強く感じました。最後に、正直例会の作りこみに不備が多々あった点は否めませんでしたがメンバーの研修、資質の向上を例会の最大の目的とする中で今回の例会はメンバーの皆さんに勉強になったのではないでしょうか。各委員会が毎月１回の例会の重要性を理解し、例会の質を競えばそれがＬＯＭ全体の活性化にも繋がっていくと思います。今回でひとしずく委員会の担当例会は終わりましたが今月にはシンポジウムを実施します。気を抜かずに１年間のまとめとしてしっかりとした事業を展開したいと思います。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 18:42:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魅力あるまちを考えるシンポジウムのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[    <div style="text-align:center">
        <img src="http://www.iidajc.org/07/img0709/1027top.gif"><br>
</div>
    <div style="font-size:16px;font-weight:bold;padding:10px;background:url(http://www.iidajc.org/07/img0709/yokoguri.gif) repeat-y;">
        当日プログラム
    </div>
    <div style="font-size:14px;font-weight:bold;padding:5px;">
        第１部：プレゼンテーション
    </div>
    <div style="font-size:16px;font-weight:bold;padding:10px;background:url(http://www.iidajc.org/07/img0709/yokopin.gif) repeat-y;">
        私たちがすべきことってなんだろう？
    </div>
    <div style="font-size:14px;font-weight:bold;padding:5px;">
        第２部：ディスカッション
    </div>
    <div style="font-size:16px;font-weight:bold;padding:10px;background:url(http://www.iidajc.org/07/img0709/yokopin.gif) repeat-y;">
        魅力あるまちを私たちの手で
    </div>
    <div style="font-size:16px;font-weight:bold;padding:10px;margin:5px 0 0 25px;background:url(http://www.iidajc.org/07/img0709/yokopin.gif) repeat-y;">
        パネリスト
    </div>
    <div style="margin:5px 0 0 25px;font-size:14px;font-weight:bold;padding:5px;">
        <div style="border-bottom:#cccccc 1px solid;">
            藻谷浩介氏
        </div>
        <div style="font-size:12px;font-weight:normal;">
        <b>日本政策投資銀行地域振興部参事役・特定非営利活動法人（NPO）ComPus地域経営支援ネットワーク理事長</b><br>
        東京大学法学部卒、日本開発銀行（現日本政策投資銀行）入行。1994年コロンビア大学ビジネススクール終了（MBA）、（財）日本経済研究所出向、1999年日本政策投資銀行発足に伴い現職。自転車、鉄道、車などあらゆる手段により、国内3200市町村の99.9％と海外53ヶ国をおおむね自費で巡歴し、記憶する統計数字と眼前の現実の一致点・不一致点を観察。経営技術からの演繹と、地理の知識からの帰納を統合しつつ、実践的な地域経営への貢献を模索している。
        </div>
    </div>
    <div style="margin:5px 0 0 25px;font-size:14px;font-weight:bold;padding:5px;">
        <div style="border-bottom:#cccccc 1px solid;">
            鏑木武弥氏
        </div>
        <div style="font-size:12px;font-weight:normal;">
        <b>かぶちゃん農園（株）代表取締役社長</b><br>
        昭和43年生まれ。立教大学を出て、出版社に勤務したが、農業に携わりたいという一心で、99年に青年海外協力隊に参加。パラグアイで農業指導にあたる。帰国後、起業をすると共に、土や自然とむき合い、食への知識を深めるため、この南信州にＩターンをする。市田柿をはじめ南信州の魅力を各媒体を通じて全国に発信している。
        </div>
    </div>
    <div style="margin:5px 0 0 25px;font-size:14px;font-weight:bold;padding:5px;">
        <div style="border-bottom:#cccccc 1px solid;">
            伊藤茂雄氏
        </div>
        <div style="font-size:12px;font-weight:normal;">
        <b>（株）いとう代表取締役社長</b><br>
        昭和39年生まれ。1992年、長野県飯田市の葬儀会社（株）いとうの社長に就任。早々に会員制組織の創設、ホールの建設を手がけ発展の基礎を築く。その後、仏壇墓石の専門店、仕出し料理の専門店の開設など、葬儀ビジネスを核とした多角化に着手し成長し続けている。社外では地域文化発展のためのボランティア組織「IIDA－WAVE」や市街化再生のための「NPOイデア」などで中心的な役割を担う。40歳でホノルルマラソン完走を果たすなど、公私にわたり抜群の行動力でリーダーシップを発揮している。ウェールズ大学MBA課程修了。
        </div>
    </div>
    <div style="margin:5px 0 0 25px;font-size:14px;font-weight:bold;padding:5px;">
        <div style="border-bottom:#cccccc 1px solid;">
            コーディネータ：久保田竹彦
        </div>
        <div style="font-size:12px;font-weight:normal;">
        <b>社団法人飯田青年会議所 地域主権開発室 ひとしずく委員会委員長</b><br>
        </div>
    </div>
]]></description>
         <link>http://www.iidajc.org/07/hs/07170053.html</link>
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         <category>hs</category>
         <pubDate>Sat, 06 Oct 2007 17:00:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三遠南信交流会に参加して</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.iidajc.org/07/img0709/3ennansin2.JPG" alt="矢澤理事長の挨拶" align="left" style="margin:10px">
■ひとしずく委員会　伊藤桐人<br><br>
　9月23日に理事長はじめ16名で三遠南信交流会に参加して参りました。今回は豊橋JCがホストとなり、温かく出迎えて下さいました。始めに豊橋JC野寄理事長、浜松JC後藤理事長、飯田JC矢澤理事長のそれぞれ力強い挨拶があり、今後の活動報告では、杉本専務から飯田JCの活動説明が丁寧になされ、浜松JCの全国大会実行委員長予定者である西山直前理事長から浜松市が舞台となる2008年全国大会の現在の状況をお話頂きました。10月に向けて大会理念策定、40もの議案上程を準備中で、年間300日JC活動は多忙を極めます。来年8月に浜松にて決起大会を開催されます。「浜松の全国大会の後に何かが変わった。日本が動いたと言われるようにしたい。妥協する訳にはいかない」と熱く語る姿に副主管提携をしている私達も出来る限りの協力をしなくてはと再認識しました。<br>
　豊橋JCは、当日会場近くの豊橋公園にて大イベント「とよがわ わーるど」を主催されており、大勢の家族連れが楽しそうに参加されていました。また10月31日には北川正恭氏、浅野史郎氏をお招きしてJCフォーラム2007を開催する予定です。
<br clear="left">

<img src="http://www.iidajc.org/07/img0709/3ennansin1.JPG" alt="交流会会場前で記念撮影" align="right" style="margin:10px">
　三遠南信を一つの県でとらえた場合、農業産出高3,270億円で全国5位、製品加工高
13兆1,000億円で全国5位と潜在能力の高さを伺えます。三遠南信道路は「新たな観光資源の活用」「産業の進展」「過疎地域の振興」などが期待出来ます。平成19年度中に山本～天竜峡までの区間が完成する予定で、先日の牧野市長への取材によると中期インフラ整備の一環として10年以内の完成を見込んでいるそうです。文化的には南信、三河、遠州を結び秋葉神社の信仰の道として古くから栄えてきた『秋葉街道』を現代に蘇らせることでもあり、サミットや合唱交流を始め既に多くの交流が行われています。<br>
　イベントに参加した後は、市役所13階のレストランで懇親会を行いました。初めてでしたが楽しい時間を過させて頂きました。彼らの気質は親しみやすく、海のある地域の方はゆったりとした雰囲気を持ち、新鮮な出会いとなりました。<br>
　三遠南信は、身近な実質的パートナーになる可能性が高く、民間の我々がさらに連携を強めることによって未来を創る突破口になると改めて感じた交流会でした。
<br clear="right">]]></description>
         <link>http://www.iidajc.org/07/tp/07203708.html</link>
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         <category>tp</category>
         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 20:37:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まちづくりスポーツ事業ファイナルについて </title>
         <description><![CDATA[<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0709/hiromiti.JPG" alt="佐藤ひろみちさん" align="left" style="margin:10px">
■SportsDynamics委員会　原毅史<br><br>
　来る10月26日（金）、まちづくりスポーツ事業ファイナルを開催します。本年度当委員会では、私たちが暮らすこの飯田・下伊那地域をかけがえのない地域となるために、スポーツを通じて人と人、人と地域を繋げることを目指し活動してきました。<br>
　その中で、当委員会ではまちづくり事業として2回の事業を実施しました。1回目は天竜川ラフティングアドベンチャーと題して天竜川をボートで下り、身近にある自然を思い切り体で感じてもらうとともに、一艘のボートを共にこいで下ることで同じ目的にむかって協力し合う連帯感を感じることができました。また2回目は、富士見台トレッキングアドベンチャーと題して、ゴンドラと徒歩で阿智村の富士見台山頂を目指して登山を行いました。あいにくの天候でしたが、参加者それぞれにとってではありましたがささやかなドラマがあり、思いで深い一日になったと思います。そして、今回3回目の事業ファイナルとして、NHKなどでおなじみの「ひろみちお兄さん」こと佐藤　弘道氏をお招きし、親子体操を行います。当委員会の事業としては最後の事業になりますが、4月例会で大変好評だった、親子でできる簡単な体操を中心に、バランス感覚や運動能力の発達にも良いとされているコーディネーショントレーニングを取り入れた体操で、楽しく汗を流していただきたいと思います。大人から見ると単純な動きや遊びでも、子供たちは活き活きと動きまわります。お父さん、お母さんと一緒に運動すればなおさら楽しい時間になると思います。普段なかなか時間がとれず、改まって運動するというのも抵抗があると思いますが、こういった体操なら気軽に楽しくできるので是非体験していただきたいと思います。今回は特に小さいうちからこういった体操を行うことが大切であることから、保育園児（年少）～小学校2年生までを対象としました。親子で参加して楽しい時間をすごしていただき、大人にとっても子供にとっても深く心に残るひと時にしていただければと思います。
</div><br clear="both">]]></description>
         <link>http://www.iidajc.org/07/sd/07185948.html</link>
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         <category>sd</category>
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 18:59:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11月例会について </title>
         <description><![CDATA[■未来活性化委員会副委員長　須山政克<br><br>
　11月2日19時より勤労者福祉センターにて未来活性化委員会本年度最後の例会が開催されます。今回の11月例会は、2部構成にて考えております。まず第１部では、本年度我が委員会が1年間通して研究をしてきた「地場企業の活性化」のまとめをＬＯＭメンバー中心に地場企業関係者、行政関係者、各団体関係者にも委員会プレゼンテーションをしたいと思っています。今年１年｢人材から人財へ」について話し合いをしてきております。５月例会では、受け皿となる企業に向けた例会を開きました。続いて７月例会では、今後この地域や地場企業の担い手として大きな可能性を秘めた若者を中心に呼びかけをして、講師例会を開きました。そして最後となる１１月例会では、ＬＯＭメンバーに向けた我が委員会での考えを発信し、それを各種団体の方にも聴いていただく事で私たちＪＣが何をしている団体なのかを判って頂き、今後の会員拡大にもつながっていくようなプレゼンテーションをしたいと考えています。<br>
　第２部では、「ゆうがたｇｅｔ！」でもおなじみの放送作家「加瀬　清志」氏を講師にお迎えして、当委員会委員長村沢君とテーマ｢人財｣が育つまち“いいだ”の実現にむけてと題して対談を行います。私たちＪＣはまちづくり団体ではありますが、加瀬　清志氏も違った方面より多くのまちづくりをされております。現在、日本記念日協会、日本満月協会、日本一協会、日本プロポーズ協会、日本丸型ポスト協会代表、「信州佐久ケーキ職人の会」顧問、特に代表を務めている「信州観光文化検定協会」では、ご当地検定による人材育成・地域の活性化にいち早く注目し、「信州観光文化検定」を昨年実施されました。それぞれのまちづくりに対する、思いや考え方を対談して、その中よりまちづくりに対する新たな発見等して頂き、今後の「地場企業の活性化」につながって欲しいと考えております。<br>
　１１月例会は本年度のまとめの例会でもありますので、未来活性化委員会としてもしっかりとした組立にして一人でも多くの｢人財｣がこの地域に増えていただけるような例会にしたいと考えています。是非、多くの方に参加して頂き、有意義な例会になりますようお願い致します。
]]></description>
         <link>http://www.iidajc.org/07/mk/07185411.html</link>
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         <category>mk</category>
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 18:54:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>8月例会報告</title>
         <description><![CDATA[<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0708/8reikai3.JPG" alt="最後の担当例会に気合いが入る熊谷雅和委員長" align="left" style="margin:10px">
■Group Communication委員会　石田秀生<br><br>
　去る8月18日、飯田女子短期大学講堂にて(社)飯田青年会議所 Group Communication委員会が担当する8月例会を開催しました。タイトルは、『子供たちの明日のために　～大人たちに伝えたい想い～』です。<br>
　私たち委員会では、この一年を賭けて『安心して子供を生み育てられる地域』実現に向け、地域一体となって取り組むことが理想の姿として研究･開発をしてまいりました。全てのベースとなる家庭から、そしてその家庭を取り巻く地域が新しい一歩を踏み出すことを目指しております。<br>
　2月例会「現状認識」に始まり、6月例会の「大人が変われば子供も変わる～言霊の力～」、そして親業入門講座など、教育とは親が子供をもっと知ることから始まるということを学んできました。この8月例会では、これらを知った上で“JC(地域の大人)に出来ることは何か？どうやって、そして何から始めればいいのか？”を第１部で皆さんに伝えることが出来ました。大人が知らない子供達の世界をもっと知ること。その為にも、あたたかい気持ちを素直に言葉に表すことからはじめる『私メッセージ』。それが、この地域の教育の姿であって欲しい。私達の願いです。
</div>
<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0708/8reikai4.JPG" alt="講師の「夜回り先生」こと水谷修氏" align="right" style="margin:10px">
　第2部でご講演頂いた水谷先生は、一人の正直な大人として、子供と向き合っています。行政など体制に責任転嫁することなく、自分自身が真正面に向き合うことの大切さを、自身の体験談を元に伝えて頂きました。身体中をガンに蝕まれ、後どれだけ生きられるかも判らない中、治療する時間を惜しみ、精神力だけで自分に残された毎日を子供達のために費やされています。自分が何を為せるのかを本気で考え、力一杯生きておられます。<br>
　先生のお話は流れるように滑らかで、その熱い想いは確実に私達聴講者の心に染み入ったようでした。<br>
　その中から、特に私の印象に残った先生のお言葉をご紹介します。（一部先生との懇親会の場でのお言葉を含みます）<br>
<ol>
<li>私のような素人のカウンセリングで(死ぬほど悩んだ)人は救えない。専門家の力を頼りなさい。</li>
<li>(どんなに悪いことをしたとしても)いいんだよ。今までのことは。でも、これから一緒に頑張ろう。</li>
<li>自分の命(人生)だから自分の自由にして良いなんて大嘘だ。戦争の中、我が身を投げ打って他人の子供を守った大人がいた。そしてその生き抜いた人達が命のバトンを渡して今に繋がっている。一生懸命生きなければ駄目だ。</li>
<li>型というのは大切だよ。崩せばカンタンに崩れてしまうからこそ、フォーマルという型があるんだよ。でもね、型というのがあるから楽なんだ。人間関係にも同じ事が言える。礼儀という型のお陰で、簡単に良好な人間関係を作れる。型にはまらない個性が大事だという人がいるけど、礼儀を忘れたら単に乱暴な個性が残るだけだよ。</li>
<li>何故クールビズにしなければならないのか？個と公の区別をキチットしろ！温暖化防止を言い訳に、公の場で暑さを我慢出来ない国民に成り下がる必要はない。</li>
<li>おまえ達JCがやらなければ誰がやる？おまえ達だからこそ出来るんだろ!</li>
</ol>
様々な叱咤激励のお言葉を頂きました。本当に考えさせられる1日でした。私はその晩妻と、改めて子育てのこと、家族のこと、JCのこと、そして生き方について、久々に話し合う時間がもてました。
</div>
<div>
<img src="http://www.iidajc.org/07/img0708/8reikai2.JPG" alt="講演会の様子" align="left" style="margin:10px">
　さて当日は、メンバー等関係者も含め、5３0人を超えるお客様にご来場いただきました。私は2000年に入会して以来、様々な例会に参加して参りましたが、今回は例会としては他に類を見ることのない、事業と表現してもおかしくないほど多くの方の出席をいただくこととなりました。子供とどう接してよいのかわからないからなのか、少子化の時代で関心が高いからなのかはわかりませんが、多くの人が家族の絆や子育てに何らかの不安を抱えているようです。ただ一言付け加えるならば、年配の人だけでなく若い人の出席も多かったことが印象に残りました。<br>
　尚、今回の開催にあたっては、女子短期大学の高野先生始めボランティアの学生20名ほどの皆様のご協力を得まして、スムーズに運営することが出来ました。この場をお借りしまして、皆様のご協力に大変感謝申し上げます。<br><br>

P.S.　8月20日の信濃毎日新聞の1面に、「子供の心 診療拠点を全都道府県に整備する方針を厚生労働省が固めた」という記事が掲載されていました。国が予算をつけて、本腰を入れる大きな一歩です。さて、私達の最初の一歩は、皆さんの家庭から始まっていますか？
</div>
]]></description>
         <link>http://www.iidajc.org/07/gc/07143720.html</link>
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         <category>gc</category>
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 14:37:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南信圏合同例会</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.iidajc.org/07/img0708/nansinken1.JPG" alt="歌を交えて講演をする講師の三浦久氏" align="left" style="margin:10px">
■ひとしずく委員会　本田達史<br><br>
　南信圏合同例会が8月10日に伊那にて講師例会として開催された。講師が辰野町在住の三浦久さんというシンガー･翻訳家･大学講師などをされている方でした。三浦さんは世界・日本の情勢などを見て感じたものを歌にのせてメッセージを送る方で、今回はライブ&トークという事で5曲程歌って頂き、その歌を作った時の気持ちなどお聴きしました。
<br clear="left">

<img src="http://www.iidajc.org/07/img0708/nansinken2.JPG" alt="矢澤理事長による講師への謝辞" align="right" style="margin:10px">
　毎日ニュースで戦争･殺人･自殺･虐待などありえない事件が放送されています。私は三浦さんのライブ&トークを聴き命の尊さを改めて実感した様な気がします。たまたまこれらの事件が私達の近くで起こってないから考えなくて良いのではなくて、我々一人一人が常に考え行動しなければいけないと感じました。
また懇親会では他LOMの方ともお話ができ非常に有意義な合同例会でした。ひとつ残念なのは新会員が1人も出席してなかった事です。是非ともこういった機会には出席して、普段話しができない方や私達が知らない世界のお話を聴く事が大切です。
<br clear="right">]]></description>
         <link>http://www.iidajc.org/07/tp/07142934.html</link>
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         <category>tp</category>
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 14:29:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長野ブロック「学の夏休み」を活用した倫理道徳力教育プログラム実践事業</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.iidajc.org/07/img0708/blok1.JPG" alt="飯田JCのチビッコ軍団" align="left" style="margin:10px">
■長野ブロック倫理道徳力教育実践委員会　副委員長　鈴木健太郎<br><br>
　８月12日（日）に松本青年の家において、２００７年度社団法人日本青年会議所北陸信越地区長野ブロック協議会倫理道徳力教育実践委員会　アニメ「学の夏休み」を活用した倫理道徳力教育プログラム実践事業を執り行いました。（私は、当該委員会の副委員長として出向させていただいております。）<br>
　アニメ「学の夏休み」は、主人公である学（まなぶ）くんが、夏休みにおばあちゃんの住む田舎へ泊りがけで遊びに行く物語を通じて、小学生に道徳力を身につけさせる目的で創られております。学は、道祖神を倒したり、魚などの生き物を平気で殺す、あるいは、うそをついたり、物を盗る小学生でした。その学が、八百万神々（やおよろずのかみがみ）に叱られていくなかで、おばあちゃんの教えを聞き、生き物や食べ物の大切さを知り、感謝する心を学びとります。
<br clear="left">

<img src="http://www.iidajc.org/07/img0708/blok2.JPG" alt="事業を無事に終えて記念撮影" align="right" style="margin:10px">
　そして今回行なわれた実践事業では、各青年会議所メンバーの家族らを集め、メンバー・親御さんには、アニメ「学の夏休み」を通したプログラムの説明をしたうえで、その活用方法を伝え、集まった子供たちにはアニメを見ていただき、ワークシートに記入したうえで、互いに意見を出し合い共有する授業形式の事業を行ないました。<br>
　さらに場所を変え、子供達に「魚つかみ」を行なっていただき、その捕まえた魚に感謝したうえで実際に残さず食べるということを行なっていただきました。集まった子供たちと親御さん全員が残さず魚を食べ、食器を洗い、ゴミを片付けるなかで、当委員会がお伝えしたかったことである「感謝する心」をお伝えすることができたように思います。<br>
最後に、この紙面をお借りしまして、参加してくださったメンバーご家族の皆様にお礼申し上げます。
<br clear="right">]]></description>
         <link>http://www.iidajc.org/07/tp/07142031.html</link>
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         <category>tp</category>
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 14:20:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
