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会員拡大事業 第1回拡大委員会
■未来活性化委員会 副委員長 宮内 剛

 去る4月10日に「会員拡大」第1回目拡大委員会(統一行動日)を開催しました。平日の午前中という開催時間にもかかわらず、多くのメンバーに出席頂きまして、誠にありがとうございました。
 一つの場所で、皆さんと一緒にアポイントの電話をし合った、という統一行動をさせて頂き、今年度の会員拡大全体活動の第一歩目を踏み出せたと思います。味わえた連帯感、そして更に沸き立った今後の活動意欲(不安?)から各委員会、何本もの狼煙をあげられ、今日も活動されていることと思います。新しい紹介が受けれた!という嬉しい反響も出てきております。 さて、今年度の会員拡大は、「各委員会6名獲得する」全メンバー共通の事業です。
 それに伴い、各委員会横並び(当委員会含め)にさせていただき、その上の位置に司令塔・統括役として当委員会が位置する組織を編成させて頂いております。担当する委員会として会員獲得数の先導をしていくのはもちろんですが、各委員会が動き易く、また触発し合える役目も合わせて担わせていただいて頑張って参りますのでご理解ご協力のほど、よろしくお願い致します。 毎年の課題、問題として引き継がれてきている会員拡大事業ですが、過去にも色々な手法が取られました。失礼ないい方かもしれませんが、最終的には一本釣りと、誰かに依存しない、一人一人の「気」次第如何と考えます。
 2年前の創立45周年目のターニングポイントでは、「未来の扉」を全メンバーで開けました。そして3年後には50周年を迎えます。また、今年度、来年度と、多くの先輩がご卒業されます。50周年、まずはより多くのメンバーで迎えたいですね。
 会員拡大の目的は、私たちと想いを共有できる同士の方々の増員です。当会の素晴らしいところは、実際入ってみて活動してみなければ分からない、やりぬいた人でしか得られない成果や感動があるところですが、それを口頭で伝えるのは至難の業です。その中で相手がまず心動くもの、それは「信じて疑わない揺ぎない私たちの姿」ではないでしょうか。また、目的の会員獲得に至れなくとも、それまでのプロセスは私たちの発信となっており、最終的には「まちづくり」に結びついています。自信が漲ります。
 もうひとつ、今度はどう接してみようかなどと試行錯誤する訳ですが、この連続は自身のスキルアップ、自己成長に通じています。私においてこの活動は、同時に幾つものことが得られるありがたい活動です。「何名獲得」の意識も大切ですが、その前に「何のために行う活動なのか」、そして、「今後どのようなLOMにしていきたいのか、それはどんな飯田下伊那にしていきたいからなのか?」自ずと出てくる色んな想いを馳せながら、引き続き頑張って行きたいと思います。

2007年5月 1日掲載
会員拡大事業 第1回拡大委員会
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