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1月例会・新年会報告
入会証明交付式 ■未来活性化委員会 副委員長 須山政克

 去る1月9日(火)に、マリエールにて2007年度スタートとなる一月例会・新年会が行われました。私は、昨年JCに入会して担当委員会として一度一月例会・新年会を体験しているのですが、昨年は新会員で訳も判らず言われるままに、ただ走り回っていただけでした。実際に本年度は、担当副委員長として、内容から考える立場になってみると判らない事の連続でした。しかしながら、村澤委員長を中心に委員会メンバー全員で、考えて作り上げ成功できたことは未来活性化委員会にとってはもちろん、本年度矢澤丸のスタートに大きく貢献できたと思います。一月例会では、8名の新会員が入会証明を矢沢理事長より交付され、新しい仲間が増えました。新会員の方々も飯田青年会議所のメンバーとして、どんどんと活躍していってほしいです。(2年目の僕が偉そうに言ってはいけなかったかな?)
講演する原田先輩  今回の例会では、村澤委員長がコーディネータとなり、四十四代理事長の原田雅弘先輩をパネラーとしてお迎えして、今年の理事長所信にも強くうたわれている、40周年ビジョンの再確認と今後のJC活動を盛り上げていくにはどうして行けば良いのかを、ディスカッションをしました。2000年以降入会のメンバーが増えてくる中で(自分も含め)、改めて40周年ビジョンの事をお聞きして、ビジョンとは「こうしていきなさい。ではなく、飯田JCの基礎となるものであり、例えて言うのならばどの山に登るかを決めているだけであって、どの方法で登るかを決めたものではない。」と言うお話は、大変参考になりました。また、今後のJC活動を盛り上げていくにはどうして行くべきなのかについて、原田先輩の色々な体験や現役メンバーの体験談を基に話しをしていただき、自分は「メンバー一人一人のおもい(気持ち)次第」だと強く感じました。原田先輩、大変貴重なお話しありがとうございました。メンバーそれぞれの自分の役割を理解して、それぞれの充実感を味わえるように頑張っていきたいものです。 新年会では、日頃からお世話になっている方々を来賓としてお迎えして、本年度の飯田JCを占う上でも失敗の許されない大切な事業です。
新年会鏡割り  本年度は、理事長のおもいから特に新会員のメンバーの挨拶回りに力を入れて、回らせていただいておりました。来て頂きました来賓各位の皆様に置かれましては、一人でも多くの新しいメンバーの顔を覚えていただけたでしょうか?今後も各方面にてお世話になると思いますが、宜しくお願い致します。 未来活性化委員会は、会員拡大も担当しております。本年度多くの卒業生を抱え、会員拡大が非常に大切な年となります。皆様の協力で来年の一月例会では更に多くの仲間が増えるように頑張っていきましょう。

2007年2月 3日掲載
1月例会・新年会報告
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