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社団法人飯田青年会議所 > SportsDynamics委員会活動報告 > まちづくりスポーツ事業富士見台高原トレッキングアドベンチャー
まちづくりスポーツ事業富士見台高原トレッキングアドベンチャー
平成19年度、SD委員会では、「親と子」を大切なキーワードにしてきました。しかしながら当委員会では唯一、独身で子無し(当然か)Y卒業生を抱え、土日事業要員卒業生との某専務からの中傷にも耐えつつ、でも、一番苦労しているのはやはり委員長だよなと両国国技館で、北の海理事長の「わんぱく相撲」の開会のあいさつを聞いている内に、前日のちゃんこ鍋の食べ過ぎと花火大会で歩きすぎたのとの疲労により、4年生の1回戦不戦勝と5年生の負傷した対戦をます席の中でゆめうつつに観戦してしまうという大失態を反省しつつ、今回の事業のご案内をさせていただきます。
さて、恵那山周辺、園原、神坂峠、東山道などというと、私たちに非常に身近な存在ですが、その詳細には、とんと入った事がありません。平安時代の「今昔物語集」に当時の受領の信濃守藤原陳忠が、神坂峠の峠道から転落したものの、手にはキノコを一杯握りしめており、「受領は倒るるところに土をつかめ」との有名な一節が確か山川出版の日本史にあったよなとの記憶をWIKIPEDIAで確認するところがまた情けないところではありますが、昭和50年8月23日の中央道中津川と駒ヶ根間の開通により、この古道の下に近代的なトンネルが開通し、その後32年が経過したら、まさか、毎週のようにこの隧道をETC割引と言いながら往復するような輩に惑わずにしてなるとは、またまた情けないところであります。そんな歴史的、そして私たちの生活に非常に密接な関連をもった峠に、「親と子」で登って(ロープウェイも利用ますよ)、山を感じ(前回は川を感じました)、親と子の一緒の時の演出をしてみようとの事業です。
でも、よく考えるとその前に自分の子を何とかしなくてはならない、その前に嫁を探せと上司に言われ、それはセクハラかと思いつつ、お願いしますと頭を下げてみるものの、具体策をもてず、9月末のとかち帯広が最大の楽しみなY卒業生としては山の上で、動かない足を引きずりながら、頭を冷やそうかなと思っています。でも連凧は楽しそうですよ、たぶん飯田からも連凧が見られると思います(晴れてれば)。
亡くなった作家の堺屋太一さんの「峠の群像」も、峠の持つ意味が時代の大きな転換点を象徴しており、峠から遠くを俯瞰するもの、またしゃれた事だとは思いませんか。。。。。
というわけで、多くの皆さんの参加を期待するわけです。
まちづくりスポーツ事業富士見台高原トレッキングアドベンチャー

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