社団法人飯田青年会議所 > トピックス > 年頭のご挨拶(社団法人飯田青年会議所第47代理事長 矢澤文建)

   
社団法人飯田青年会議所トピックス > 年頭のご挨拶(社団法人飯田青年会議所第47代理事長 矢澤文建)
年頭のご挨拶(社団法人飯田青年会議所第47代理事長 矢澤文建)

 2010年(平成22年)には、飯田下伊那はどういう情況にあるか。今現在から見えることがいくつかあります。道州制の導入が具体的になってくる年です。例の「タウンミーティング」でやってた件ですね。元旦発行の南信州新聞の特集をご覧下さい。そのとき飯田下伊那はどういう意思決定を迫られるであろうか?ということについて現在の議論が掲載されています。この先の変化に対応できるかどうか。変化の後、この地域が明るく豊かな地域であれるかどうか。課題は山積しています。経済自立を図り、産業振興を果たせるように、どの地域と提携することが望ましいか。そのために行政区分はどこに属すべきか。具体的な地域の競争力を何に求めるか。意思統一や、地域住民の合意形成をどう図るか。
 この地域が豊かに明るく在るために、今から準備しなければいけないことがあります。だから、2007年度は、各委員会に具体的な成果を求めています。『一生を全うしたいと思える地域へ』、『安心して子どもを生み育てられる地域へ』、『経済的に自立できる地域へ』、そしてアルプス合衆国構想の下、飯田下伊那が一つになるために、具体的な成果を挙げ、確かなかたちを創ることを今どうしてもやっておかねばなりません。まもなくこの地域に極めて大きな変化が起こります。それに私たちは備えなくてはなりません。未来への不安に打ち勝ち、希望を託せる地域を創ることが必要です。「JCにしかできない」ことがあります。我々がやらねばならないことがあるのです。私は委員会の素晴らしい活動を期待しています。メンバー一人ひとりの成長と充実を期待しています。強く厳しく鍛えられたメンバーが、自覚あるリーダーとなることを期待します。長くお話させて頂きましたが、以上をもって年頭の挨拶とさせていただきます。
 最後になりますが、(社)飯田青年会議所に日々ご理解とご協力を頂いている皆様に、新年のお喜びと、感謝と御礼を申し上げます。本年も御指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

「そこに求められる姿勢、変化と継続へ双方への関わり方、一人一人の人間の取るべき行動、リーダーシップは同じである…いかにして激動を好機とし、苦難を絆に結びつけるかを示してくれたものこそ、他ならぬ日本だった」
ピーターF.ドラッカー“To perform,To contoribute, and To achieve”


2007年1月 2日掲載
年頭のご挨拶(社団法人飯田青年会議所第47代理事長 矢澤文建)
年頭のご挨拶(社団法人飯田青年会議所第47代理事長 矢澤文建)

投稿されたコメントの掲載には、社団法人飯田青年会議所の承認が必要です。承認されるまではコメントは表示されません。
コメントを承認できかねる場合もございますのでご了承をお願いします。





以上の情報を保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

社団法人飯田青年会議所トピックス > 年頭のご挨拶(社団法人飯田青年会議所第47代理事長 矢澤文建)
ページトップ