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信州まつもと空港発チャーター便で行くASPAC2007チュンリー大会
ジャパンナイトのブロックブースにてお酒を振舞う矢澤理事長 ■専務理事 杉本正

 長野ブロック協議会ASPAC2007チュンリー大会・信州まつもと空港発チャーター便ツアーに6月1日(金)~4日(月)の4日間、矢澤理事長と共に参加してまいりました。初めての松本空港の利用に戸惑いながらも、飛行機の中から見る南アルプスに感動しながら台湾の地へと向かいました。現地で長野ブロック協議会・倫理道徳力実践委員会に副委員長として出向している鈴木健太郎君と合流、その日はブロックナイトということで、長野ブロックの各LOM理事長をはじめとする多くのASPAC参加メンバーで交流することができました。2日目は奥原日本JC会頭も出席された地区ナイトと、深夜まで盛り上がったジャパンナイトに参加しました。ジャパンナイトでは、ブロック協議会がブース出展をされ、その担当委員会副委員長として鈴木健太郎君が楊枝入れ作りで大活躍でした。県内18LOMから集めた各地自慢のお酒を各LOM理事長が振るまうということで、矢澤理事長も率先して頑張っておりました。3日目は2009年のASPAC開催地が決定する総会3に長野ブロックのメンバーが大勢で駆けつけました。ここでも各LOM理事長が長野JCメンバーと共に最後のプレゼンテーションとして三三七拍子を行いました。早朝から各LOM理事長が集まって練習をされただけありビシッときまっていました。そして、2009年のASPAC開催地が見事長野に決定し、ブロックのメンバー皆で喜びを分かち合いました。翌日の最終日は早朝から帰路につき、無事に松本空港へ辿り着くことができました。4日間の簡単な日程はこんな感じであります。
2009長野開催が決定したASPAC総会会場にて記念撮影  あの総会で2009年のASPAC開催地が長野に決まった瞬間、2年後の我々のスポンサーJCである(社)長野青年会議所が主管するASPAC2009長野大会に(社)飯田青年会議所としてどのように関わっていくべきなのか、LOM全体で考えなければならないと感じました。

2007年6月10日掲載
信州まつもと空港発チャーター便で行くASPAC2007チュンリー大会
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