社団法人飯田青年会議所 > トピックス > 長野ブロック「学の夏休み」を活用した倫理道徳力教育プログラム実践事業

   
社団法人飯田青年会議所トピックス > 長野ブロック「学の夏休み」を活用した倫理道徳力教育プログラム実践事業
長野ブロック「学の夏休み」を活用した倫理道徳力教育プログラム実践事業
飯田JCのチビッコ軍団 ■長野ブロック倫理道徳力教育実践委員会 副委員長 鈴木健太郎

 8月12日(日)に松本青年の家において、2007年度社団法人日本青年会議所北陸信越地区長野ブロック協議会倫理道徳力教育実践委員会 アニメ「学の夏休み」を活用した倫理道徳力教育プログラム実践事業を執り行いました。(私は、当該委員会の副委員長として出向させていただいております。)
 アニメ「学の夏休み」は、主人公である学(まなぶ)くんが、夏休みにおばあちゃんの住む田舎へ泊りがけで遊びに行く物語を通じて、小学生に道徳力を身につけさせる目的で創られております。学は、道祖神を倒したり、魚などの生き物を平気で殺す、あるいは、うそをついたり、物を盗る小学生でした。その学が、八百万神々(やおよろずのかみがみ)に叱られていくなかで、おばあちゃんの教えを聞き、生き物や食べ物の大切さを知り、感謝する心を学びとります。
事業を無事に終えて記念撮影  そして今回行なわれた実践事業では、各青年会議所メンバーの家族らを集め、メンバー・親御さんには、アニメ「学の夏休み」を通したプログラムの説明をしたうえで、その活用方法を伝え、集まった子供たちにはアニメを見ていただき、ワークシートに記入したうえで、互いに意見を出し合い共有する授業形式の事業を行ないました。
 さらに場所を変え、子供達に「魚つかみ」を行なっていただき、その捕まえた魚に感謝したうえで実際に残さず食べるということを行なっていただきました。集まった子供たちと親御さん全員が残さず魚を食べ、食器を洗い、ゴミを片付けるなかで、当委員会がお伝えしたかったことである「感謝する心」をお伝えすることができたように思います。
最後に、この紙面をお借りしまして、参加してくださったメンバーご家族の皆様にお礼申し上げます。

2007年9月 1日掲載
長野ブロック「学の夏休み」を活用した倫理道徳力教育プログラム実践事業
長野ブロック「学の夏休み」を活用した倫理道徳力教育プログラム実践事業

投稿されたコメントの掲載には、社団法人飯田青年会議所の承認が必要です。承認されるまではコメントは表示されません。
コメントを承認できかねる場合もございますのでご了承をお願いします。





以上の情報を保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

社団法人飯田青年会議所トピックス > 長野ブロック「学の夏休み」を活用した倫理道徳力教育プログラム実践事業
ページトップ