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年頭所感(未来塾委員会委員長 吉川陽子)

 明けましておめでとうございます。地域未来室の未来塾委員会、委員長を務めさせて頂きます吉川陽子と申します。
 JCは社会人の大学と思って入会いたしました。入会して初めてわかったことは、私が学ぶべきことはまだまだ沢山あって、もっと頑張って勉強しなければいけないということ、同年代の日本の青年達が熱い思いを持って活動していることを感じました。
 委員長のお話を頂いた時、自分はまだ勉強中の身ですので一度はお断りしましたが、家族の「やればできるよ!」という励ましの言葉に背中を押されて、委員長をお受けする決意をしました。
 今年は中根理事長の趣旨の中にある「地域に生きる大人と子どもの繋がり」に従って、人と人、人と地域の繋がりを深める活動を行ってまいります。美しい自然にあふれる飯田下伊那を舞台に地域の大人や仲間との関わりを通じて、子供たちの心の中に地域を愛し留まる気持ちを育んでもらいたいと思っています。
 メンバーの皆さんからご指導とご協力を頂きながら、私自身のJC最後の一年間を頑張ってまいりますので、宜しくお願いします。

未来塾委員会委員長 吉川陽子
2008年1月 9日掲載
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