3月例会報告
3月1日(土)に3月例会を全体旅行と兼ねて行いました。
財団法人 合気会 神戸道場を訪問し合気道を全員で体験しました。
◆合気道って何?
合気道は相手の力を全面的に利用します。相手に力があればあるほど楽なのです。
合気道 では攻めません。攻めるということは、その精神がすでに負けることを意味します。
相手は自分と一体となっていて自在に動かせる相手なのです。
突いても一本の線であり、点なのでよければいいのです。
◆極意ってあるのか?
奇想天外な極意などというものは、武道においてはあり得ません。日々の練習の中にあります。
◆練習の心得
練習は常に愉快に行います。
◆企画立案
飯田で一度合気道を体験しましたが、極寒の中投げられ苦しい 寒い 辛い?と複雑な心境になり、また関西方面では流派による丁重なお断りもあり企画出来るか心配でしたが、神戸の中尾先生に出会ったこと感謝しております。
◆当日の様子
凛として温かい道場で、前向きなムードに包まれて進行しました。神戸の中心地にあり、また新しい道場で奇麗な畳での稽古になりました。
中尾支部長はじめ役15名程のスタッフの方が一緒に指導して頂きました。
◆教わった基本はこれ
「下腹に意識を集中し、力を抜くこと」です。人はそれで簡単に倒れます。
(新会員の岡村君も二人の男性を一遍に倒しました。)
◆礼の大切さ
組み手のはじめと終わりは必ず礼を致します。
思いきり投げられても何故かすっきりした気分になります。
◆合気道の不思議な魅力
力まかせでない世界が本当にありました。
自分の目から鱗がぽろりと落ちました。
◆最後に
合気道は奥が深く、理屈ではなく心から感じることです。
皆いい表情で取り組んでいました。写真を一部掲載しますので
御覧なって下さい。メンバーの皆様ご協力ありがとうございました。
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