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年頭所感(研修交流委員会委員長 伊藤桐人)

本年度みらい絆室 研修交流委員会の委員長を務めさせて頂くことになりました。
私のJC活動は多くの方とは違いわずか3年です。
慣れてきた処で卒業ですが、自分らしく学び多き充実した年にします。

◆モットー
 「心は細心であるが腹は据わっている」という言葉が好きです。
◆研修を始めるにあたり
 研修をすることは、「聞く」「話す」と長所と短所を認めることから始まります。
◆活動姿勢
 JCでの学びをどのようにしたら生かせるのだろうか
 自ら問いかけながら遂行します。
◆メンバーへのコミットメント
 私は一人ひとりに心を懸け、成長できるサポートをします。
◆将来の予想
 今の我々よりも感性豊かで優秀な若手が将来多く現れると予想します。
◆人間臭さと対話の価値
 完璧なヒーローになるのではなく、不完全であるからヒーローであると思います。
 忙しい時代だからこそ、同志とゆっくり語り合う時が必要だと思います。
 人間直接話すのが一番です。

最近では理事会にも参加することで楽しさもわかってきました。
特別なパフォーマンスはありませんが、地面をしっかりと踏みしめ、質の高い1年にしますので皆さんどうぞ宜しくお願い致します。

研修交流委員会委員長 伊藤桐人
2008年1月 9日掲載
年頭所感(研修交流委員会委員長 伊藤桐人)
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