第39回会員大会
9月27日土曜日、飯田の地において第39回会員大会が行われました。今回の会員大会では、公益性を意識し「市民(ひと)から近いJCへ、すべては地域(まち)のために!」のテーマのもと、社団法人飯田青年会議所の事業「おいでなんショー」とともに行うことで、より市民(ひと)から近い、地域(まち)に近い運動を通じて研修をしていただく場として今までと少し違う形で行われました。
当日、オープニングでは加藤修二さんの司会で、太鼓の演奏から始まり、主催者挨拶、獅子舞・子どもたちのダンスパホーマンスからのOide南showがスタートしました。そして、長野ブロック協議会の「憲法タウンミーティング」「南信州まちづくりルネッサンス」「“徳高き”企業経営を考えるセミナー」、各ブースの説明PR、地域-i創造委員会からの「イメージワード」の発表などが行われました。オープニングは私が担当したので、終わるまで不安でしたが、全体を通して見てかなり上出来だったと思います。ただ、飯田JCのメンバーは除いて、ほかのLOMメンバーの出席が少なく、少し寂しい感じがしました。その後のOide南showの事については、他の方が書いてくれると思うので、会員大会について少し書かさせて頂きます。
午後からは、長野ブロック協議会の各委員会の事業が行われたのち記念式典が飯田公民館で開催されました。私は他の準備のため出席することができなかったので詳しくはわかりませんが、参加したメンバーに話を聞くとかなり出来のよかった式典だったそうです。その後、検証会へ移り、いちごあんのステージや意見交換会が行われ、無事、会員大会が終了しました。
今回の会員大会は、共に行う大切さと、共に行う難しさの両方があったかと思います。しかし、今後、公益性を考えた上での長野ブロック協議会のあり方を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。
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