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年頭所感(監事 石田秀生)

 まだまだ未熟な私ではありますが、48期目の監事という重要な役職を拝命いたしました。9年目の今年、このようなチャンスを与えていただきましたことに深く感謝申し上げます。
 実は、私はまだ監事という役職にしっくりときておりません。もちろん民法第59条に定められている監事の職務については、充分に理解しております。財産及び事業執行をきわめて冷静で客観的に、且つ適正に監査する・・・。しかし執行部として、またJAYCEEとして、どの様に“さめることなく”活動をしていけばよいのだろうか?
 新しい公益法人制度への移行を控え、今私達は新たな局面を迎えようとしています。全ての基礎となるのはルールでも慣例でもなく、その組織で活躍するすべてのメンバーの志にかかっています。監事とはいえ、けして“さめる(褪める・色褪せる)ことなく”、誰かではなく私自身が力強く活動することをここにお約束し、年頭の所感とさせていただきます。一年間どうぞ宜しくお願いいたします。

監事 石田秀生
2008年1月 9日掲載
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