年頭所感(みらい絆室 副理事長 棚田典男)
新年、あけましておめでとうございます。2008年度 社団法人飯田青年会議所 副理事長をさせていただくことになりました。まず初めに室名を「みらい絆室」とさせていただいきました、私が2004年度に委員長をさせていただいた時の委員会名でもあります。
当時、交流研修系の委員長ということで、自分にはいったい何ができるのかわかりませんでしたので、年当初の想いで少なくても正副委員長だけでも、本当の仲間「絆」が生まれる事を願って委員会名をつけさせていただきました。幸運な事に、副理事長、OBの大蔵先輩、副委員長に今牧先輩、宮下君、杉本君達との素晴らしい1年間を過ごす事ができました。人が生きていく上で一番大切なのは、自分を取り巻く人々からいろいろな事を、学び、そして、他人を信頼する、またどんな形であれ信頼してもらえる事が一番大切ではないかと思っています。また、自分のスキルを大きくするには、多く人々に自分に携わって頂ける人を見つける事が必要だと考えています。JCという枠の中で1つのテーマに真剣に取り組み成果をあげる事で小さくても良いので会員が、もっと言えば自分自身が何かを得られる活動ができればと考えて活動しました。その結果、多くのものを皆さんから頂くことができました。
今年度は副理事長という立場での活動になります。中間管理職的な立場になり、両委員長さん達の思いをどれだけ上に伝える事ができるのか分かりませんがこの立場を精一杯頑張ろうと思います。担当する室は、研修交流委員会、地域-ⅰ創造委員会の2つを担当させていただきます。会員同士の絆、地域間での絆、どちらの委員会も「絆」がテーマになっていると理解しています。両委員会の活動の中から何らかの成果を出して、会員間や地域間に対して「絆」が生まれる活動をしていきたいと考えています。
また、今年度、飯田の地で、長野ブロック協議会 会員大会が行われます。更に、三遠南信地区でJCのみならず地域間でも交流の深い、浜松で日本青年会議所全国大会が行われます。この大きな2つイベントの担当をさせていただきます。皆で力をあわせて成功させたいと思います。
最後に卒業された先輩からJCバッチを頂きました。
大蔵先輩、太田先輩(タクシーの中で・・・・)、松尾先輩、内田先輩の大切なバッチを頂きました。私が卒業するまでの間、頂いたバッチに恥じないようなJC活動をしていきたいと思います。
コメントを承認できかねる場合もございますのでご了承をお願いします。