研修事業その2

去る、10月18日(土)に研修交流委員会の纏めの事業となる、研修事業その2「同志へ 『将』の道も一歩から 武喝!」が、ありました。当日は、朝6:00からという早い時間にもかかわらず大勢のメンバーにご参加頂き有難う御座いました。本年、当委員会では「将」の育成と、メンバー間の絆を深める為に活動して参りました。その纏めとしプレゼンテーションでは、中根理事長の「青年会議所の本質的な意義は、時代を創るリーダーを創出することにあり、資質向上がまちづくりの第一歩である」「強い信念を持ち、人に影響を与え時代を創る人を創り出すことが使命である」と棚田副理事長の「メンバーは同じ志をもち活動している。交流・研修の中から切磋琢磨し、補い合うことでより大きな力が生まれ時代を創る「将」が生まれる」という言葉から「自らの意思を明確にし、個々が将となることが時代を切り開く原動力となる」と提議づけ、3月例会の合気道を通して「心の強さ」を、研修事業その1では堀家3代から「先人への誇りの心」を、スピーチタイムでは意思を伝える力「自分の心を定める」ことを、全体旅行から神戸の人達から「土地への愛着心」を、交流事業では「集団を楽しく、正しく導く」ことを学びました。この「心の強さ」「先人への誇り」「心を定める」「土地への愛着」「集団を導く」この5つ事が将になるための必要条件としまた、自らが将になる第一歩として自らの意思を明確にするため45歳での自分の理想像を掲げ将カードに記入し、飯沼神社の階段を将への道のりとたとえ300段以上の階段を登りました。登りきった顔を写真に収め、皆でコーヒーを飲みました。飯沼神社の前を通った時にでも思い出して頂ければと思います。今回100%出席を目指しましたが惜しくも達成は出来ませんでした。しかし(社)飯田青年会議所メンバーの一丸となる力の強さを感じさせて頂きました。ご協力本当に有難う御座いました。

会員交流委員会 副委員長 松村 忠次
2008年11月 1日掲載
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