江陵訪問について

10月25日から10月27日で韓国を訪問し、江陵青年会議所と交流をしてきました。
今回の訪問は、春に双方の理事長が3年振りの交流復活について話し合われ、3年間途絶えていた交流を本格的に再開させよう、ということで実現しました。25日にソウル入りし、マイクロバスで江陵まで行くスケジュールで進んでいましたが、週末の道路は大渋滞しており、通常なら4時間程で着くはずの道のりを、7時間程かけて江陵へ到着しました。高速道路を降りると2台の専用車が私達の到着を待っており、その車に中根理事長、熊谷次年度理事長が乗り込み、その車に先導される形でホテルに着きました。到着後すぐに交流会に入り、始めに江陵JC創立41周年の記念行事が開催されました。非常に厳粛な中でセレモニーが進み、今までの江陵JCが歩んできた歴史を映像で見せて頂きました。飯田JCとの交流のシーンも紹介され、交流に対する先輩方の想いや、歴史の重みを感じ、新会員の私にとって非常に勉強になるセレモニーでした。江稜JCが創立41周年を迎えるのと同時に、飯田JCとの交流が36周年を迎えるということで、交流会が行われました。私にとって初めての交流という事で、非常に緊張しながら交流会に臨みました。会員同士で兄弟の印としてバッジの交換を行ったり、肩を組んで歌を歌ったり、言葉の壁を乗り越え交流が出来ました。江陵JCの心からの歓迎で、楽しく、和やかなムードで会が進み、楽しく過ごす事が出来ました。これから先も交流が末永く続く事を願い、交流会は終了しました。
 この様な交流は私にとって初めての事でしたが、海の向こうに新しい仲間ができ、非常に有意義な交流だと感じました。また、一緒に行ったメンバーとも日本では味わえない交流ができ、非常に勉強になる江陵訪問でした。

未来塾委員会 新会員 後藤靖志
2008年12月14日掲載
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