理事長:飯田市の1番の魅力は 市 長:魅力を語り出したらとても1時間では終わらないくらいの魅力が飯田には存在しますが、私が飯田の魅力を語る時、まず始めに何処の地域や風景から説明すると思いますか。 理事長:どこでしょう。たとえば「笠松山から見た飯田市内の風景」ですか。 市 長:それもありますが・・・
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理事長:「親で植えて、子で育て、孫で伐る」哲学をお持ちの根羽村さんで、いよいよ13町村目になりまして、小木曽村長の考える根羽村の魅力をお聞かせ下さい。 村長:全く行政未経験で、平成3年に村の若い方々が村長やれということで村長になったわけです。林業が昔から盛んで、愛知県は稲武(今は豊田)と岐阜県・・・
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理事長:天龍村の魅力は。 村長:他の村とはちょっと趣が違うことです。それ国の施策で発電事業がS13年から14年かかりS27年に完成という中で、他の地域からの多くの人が来られて住んでいたことにまずは大きな違いがあります。地の人よりよそから来た人が多いのです。日本人だけでなく外人(中国人、第2次大・・・
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理事長:下條の魅力とは。 村長:魅力は潜在的なものもあるし、つくるものもあるが「人柄」です。 理事長:協働に関してもこのあたりでは、真っ先に取り組み財政の健全化等に努められ、下條の方々の「人柄」が最も寄与していると思います。 村長:目標を立てそれに向かい励んでくれる「人柄」が重要である・・・
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理事長:村長の考える大鹿村の魅力を教えて下さい。 村長:絶対切り離せないのは『自然』です。秘境といわれるぐらいの『自然』ですから、良く人がいい、人がいいといわれております。 理事長:この南信州は公民館活動が盛んですが、大鹿村はどうですか。 村長:厳しいですね、高齢化率60%以上は厳しいですね・・・
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理事長:売木村の魅力は。 村長:天竜川の河岸段丘で地形が形成されてきておりますが、ここは平らな盆地。これが一番の魅力です。住む皆さんもこの地形のゆえに、穏やかで、新野とうちだけだと思います。ここは823メートルで標高も高く、夏は涼しいです。とても住みやすい地域です。とうもろこしも昔から昼夜の温度・・・
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村長:標高の高いところからなる「自然」です。夏の涼しさ、冬の降雪など四季の良さを感じることのできる 温泉もありスキー場もあり、食べ物も「とうもろこし」はじめ味には自信を持っております。 理事長:確かにHPを見ても真っ先に「自然は力だ!」と出てくるように、この自然の力を強く感じます。 村長:投資・・・
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■阿南町の魅力 理事長:町長も三年目となられますが、実は3年前の阿南町町長選の公開討論会は、伊藤商工会会長よりお声掛けを頂き、開催準備から当日まですべて私がアドバイスさせて頂きました。弊社の会社に来て、私の講義を熱心に何時間も聞き、見事会場を満員での公開討論会をみて、阿南町の民度は高いと改めて感じ・・・
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■阿智村の魅力 理事長:3期目のラストということで、常に行動的な村長さんの姿を常に拝見させていただいておりますが、阿智村の魅力を一言でいえば何でしょうか 村長:最大の魅力は、いろいろな宝が顕在している。基本的には“ひと”です。歴史的な史跡とか物語も多くあり、時代に対しての対応力が最も優れていると思う・・・
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■中心市と山村の役割 松島村長:中央道は中央道ができたどういう“まち”になるかどうか議論をなされないまま結果的には開通した。リニアに関しても、飯田に駅をなんだけど、本来なら飯田に駅を創りたくなるような飯田下伊那でなければならない。 それと同時に駅ができたときにどう活用するかというまちづくりは今か・・・
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■135年目の節目の年 理事長:今年は村にとっても135年と節目の年ですが、今年の方向性をお聞かせ下さい。 大平村長:平成からの20年は色々とあった凝縮した期間でした。記念事業も開催いたしますが、これからの喬木村の方向性を考えるいい機会にしたい。村自体がこれからどの方向性に行くかを村民の皆さん・・・
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理事長 :就任1期目の町長の考える高森の魅力をお聞かせください。 熊谷町長:今の時代少子高齢化が進んでいて、飯田下伊那は、全国的にもその最先端を行っている訳で、その中でありながらも高森町だけが人口が増えており、昨年度は32名増えました。ただ19年度は、91名増えており、高森の中でも人口増の伸び・・・
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理事長:先日は浜松で開催されました第16回三遠南信サミット2009in遠州大変お疲れ様でした。「交流」から「連携」へとビジョン化されて初めてのサミットでしたが、参加されてのご感想をお聞かせください。 竜口町長:確かに「交流」から「連携」へという意味で、具体的になってくるなという感想を受けました。た・・・
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同村の産業振興や若者定住対策などの取り組みから、飯田下伊那全体の問題としては、リニア中央新幹線や三遠南信道、さらに道州制を見据えた中での、地方自治の在り方・この地域の在り方などに及んだ。私たちが、50周年を迎えるにあたり、この節目の年に将来を考えるグランドデザインを描きビジョンの骨子を描くにも、こ・・・
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