≪2009年スローガン≫
“情熱”を燃やせ!
『魂』を磨き、「結い」の精神で
~すべては郷土愛溢れる、明るい豊かな南信州を築くために~
新年明けましておめでとうございます。
創立50周年を目前として重要な本年、2009年度 第49代理事長を担うことになりました熊谷弘でございます。先ずもって、昨年の飯田の地で開催されました、(社)日本青年会議所北陸信越地区長野ブロック協議会会員大会と同時開催いたしまし協働事業「おいでなんショー」に多大なるご協力とご理解をいただき、無事開催できたことと2008年度の活動すべてにおいてご協力いただいたことに、心から、心から感謝申し上げます。大変お世話様になりました。
この南信州の未来を憂い、今私たちが成すべきことはいったい何だろうか。20年後、30年後に「この南信州で生まれてよかった」といまの子供たちに言われるように、またわが子供たちに「オヤジみたいな男になりたい!」と言われる生き方を・・・そんな思いを昨年7月に意見書として、(社)飯田青年会議所の同志にご提示をさせて頂きました。
今私たちに必要なこと、この南信州を考えるにあたって取り組まなくてはいけないこと、リアルな運動展開をしていく上で、軸をぶらさない、ちゃんとした使命感を持った責任世代として説得力をもち合わせていくことが今のJC運動には一番必要なんだろうと思い、約半年の準備期間に一生懸命したためてきました。
2008年の世相を表す漢字に「変」が選ばれた様に、今の世の中を見ていると、いろいろな問題が山積しております。経済もこの末どこに向かっていくのか分からない。政治も安定しない。三面記事に取り上げなくてはいけないことが大きく一面にクローズアップされ、メディアでも様々な報道がされている。それでいて何の疑問も抱かず、それを単に丸のみしている国民がおって、リテラシーどころかむしろ傍観的な視点をもって世の中を眺めている責任世代はいやしないか。私たちの胸の中には、48年間のどんな時代でも、何がなんでも「明るい豊かな南信州」を実現させるという力強い『(「)魂(いし)』(」)が宿っております。このジェネレーションの価値を信じて、この南信州のあるべき姿を本気で考えるコアな責任世代として、社会に本気で向き合っていかなくてはいけない大きな大きな役割のもと、本年度も54名の同志とともに活動して参ります。
冒頭のスローガンを掲げ、南信州進化論として下記の7つの基本方針の下、1年間活動を展開して参ります。ポテンシャルの高いこの南信州をこよなく愛する一人の若き市民として、経営者として、家庭人として自らの生き方を問い直し、自己を律し、リーダーシップを磨いていくことの積み重ねが、私たちの運動の価値へとつながり、南信州のまちづくりへと大きく伝播していくものだと確信しております。多くの市民の皆様と、他団体の皆様、そして行政の皆様とも協働を展開しながら、この南信州、またこれから育つ可能性溢れる子どもたちのためにも全力で、まちづくりを展開して参りたいと思います。すべては郷土愛溢れる、明るい豊かな南信州を築くために・・・
どうぞ1年間、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。1年間宜しくお願い致します。
【基本方針】
1、 JCだからこそできる「まちづくり」の事業展開~自立した「郷土愛」の確立~
2、 信頼を得られる説得力のあるビジネス・リーダーの育成と自立した経済の創造
3、 新たなるグランドデザインの創造と「協働」の強化
4、 「家族愛」からなる、結いの心溢れる南信州人の確立
5、 未来に向けて存在感と魅力あるJCへの構造改革
6、 全員で取り組む会員拡大~JCプライドの伝播~
7、 50周年ビジョンの骨子作成