京都会議

 1月23日より3日間に渡り、2009年度京都会議が開催されました。
 今年度の日本JCスローガン『やさしくあるためにつよくあれ!リアリティと説得力を伴う「JCプライド」の実践!』を胸に刻む為、全国より多くの同志が京都に集結しました。
 式典の安里会頭の熱いスピーチ。「我々JAYCEEは己を律し、自分の足りなさに気づき、初めて地域のリーダーと成り得る。我々JCには社会を変える力がある。その力とはリアリティと説得力に裏打ちされた行動力である。歯を食いしばり、この状況を克服していかねばならない」。会頭自身の家族との絆、愛情。会社・仕事への強い野心。そしてJCへの想い。この「JCプライド」にかける執念とも感じられる熱い言葉を聞き、これから本格化する活動に向け、身の引き締まる想いを感じました。

 また、会場内では様々なPR活動も行われており、いよいよ六月に迫ったASPAC長野大会のPRも力強く行われました。今年度実施される、日本JCと各LOMが連携して会員拡大を進めていく「全国30%拡大!45,000人必達プロジェクト」のブースも設営されており、会員減少は各LOMにおいても大きな課題となっている事を改めて感じました。
 担当委員会として臨んだ京都会議でしたが、多くのメンバーに参加頂き、また多大なご協力のもと無事に全日程を終了する事ができました。ありがとうございました。2009年度大いに盛り上がって参りましょう。

南信州の風委員会 委員長 細川大輔
2009年1月31日掲載
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