7月19日(日)、松本市浅間温泉文化センターにて、「真の日本男児育成プログラム THE PRIEDE塾」((社)日本青年会議所 真の日本男児育成委員会企画、北陸信越地区長野ブロック協議会 故郷信州活力創造委員会運営)が開催されました。
企業による虚偽・偽装、家庭内暴力・虐待、政治家・官僚の不祥事等、様々な事件が増大している今の日本を打破するために、利己主義・刹那主義・拝金主義が蔓延している今の社会を、「こころ」という視点から直していこうというコンセプトのもと、映像や資料等の解説から「誇り」というものを考え、現代の社会、また後世に「傳える」べく、グループディスカッション等を通じて学ぶという機会でした。
当日は、長野県内各LOMから多くのメンバーが参加し、「日本人の誇り」「親」「大人の背中」及び「知行合一」の接点をもとにして、LOMの壁を越えたメンバー間で先述しましたことを語り合いました。3時間半という短い時間の中でしたが、子どもを愛する心、武士道等にあるような高い精神性を持つこと、青年会議所で提唱したことの実践・継続の重要性等、今の自分に欠けているものを気付かせられる時間となり、そして、最愛の「妻・(ひ)子・(と)友人」に「ありがとう、愛している」と言えるために気持ちを高めていく、そういう意味でも非常に有意義な時間であったかと感じます。