第29回飯伊わんぱく相撲大会

去る5月24日に第29回飯伊わんぱく相撲大会が開催されました。
本年度は参加人数500人、できれば土の土俵で相撲を取らせてあげたいという稲垣委員長の想いから松尾小学校で行うことになりました。しかしながら少子化の問題からか参加人数は300人を切ってしまいました。そこで発想を転換し、ベスト8からの試合を土の土俵で行う予定であったものを、全ての試合を外で行うようにいたしました。

相撲道場でお世話になった清水さんの監修の元、すばらしい土俵を作ることができ本番を迎えるはずでしたが、心配された天気が、心配した通りになってしまい使うことはできませんでした。しかし、この土俵作りは次年度以降に繋がる素晴らしい取り組みだったと思います。
子供たちの喜ぶ姿、くやしくて泣いている姿はなかなか日常では見られない姿で、私たちに感動と勇気を与えてもらうことができました。毎年ではありますがこの事業のすばらしさを改めて実感することができました。

参加された子供、応援している親御さん、運営を支えてくださった連盟をはじめとするスタッフの皆さん、そしてJCメンバ-の気持ちがひとつになり稲垣委員長が今年掲げた『こころの輪』がみごとに形成されたと思います。 わんぱく相撲大会も来年は30周年を迎えます。いままで培ってきた経験を生かしたすばらしい大会になることを期待しています。

結い未来委員会 卒業生 山下靖弘
2009年5月31日掲載
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