50周年記念式典

2010年7月19日 晴天、(社)飯田青年会議所創立50周年記念式典が盛大に執り行われました。会場は認証伝達式を行い、(社)飯田青年会議所が発足した飯田市公民館で行い、来賓始め、各地LOMメンバー総勢420名余りに御参加をいただき開催しました。
式典のテーマは「伝承 そして更なる飛躍へ」と題し、今まで支えて頂いた地域の皆様、OBの皆様に感謝する気持ちと、「このまちを良くするんだ」という先輩方の強い気持ちを受け継ぎ、今後更なる飛躍をとげる為に記念式典を開催しました。

式典はオープニングとして12人のヴァイオリニストの方々による美しい演奏から式典が始まりました。続いて、物故会員の追悼を行い、この50年間でお亡くなりになった先輩方への追悼の意を表し、ご冥福を祈りました。次に祝辞では、衆議院議員 加藤学氏、飯田市長 牧野光朗氏、飯田商工会議所会頭 宮島八束氏、北陸信越地区協議会会長 紙谷一成君、姉妹JC 江陵青年会議所の会長チェ・ソンイル君の5名の方々からお祝いや励ましの言葉をいただき、地域からの期待を改めて感じました。その後はスポンサーJCの長野青年会議所、松本青年会議所へ感謝状と記念品を贈呈、飯田JCOB会へ感謝状をお渡ししました。そして(社)飯田青年会議所50年の歴史をVTRにまとめ、「50年のあゆみ」と題し放映しました。(社)飯田青年会議所が行ってきた活動、飯田下伊那発展への情熱を地域の方々、各地のLOMメンバーに知っていただけたと思います。

そして最後に私たちがこれから未来に向け歩んでいく為の(社)飯田青年会議所クレドを発表しました。クレド策定は10数回にわたる全体会議を開き、飯田下伊那の歴史、飯田青年会議所の歴史を学び、これからの飯田JCについて、などメンバー全員で話し合い、考えを共有し、式典での発表に至りました。クレド策定の説明の後、飯田青年会議所クレドをメンバー全員で唱和し式典は幕を閉じました。全員唱和の時は武者震いを覚えながら唱和をしました。これを機に私たちは(社)飯田青年会議所クレドを胸に刻み活動して行きます。そして更なる飛躍、次の50年に向けて新たな第一歩を踏み出しました。私たちの進化が飯田下伊那の発展すなわち「日本一輝くまち」に繋がっていき来ます。今日の感動を忘れることなくメンバー全員が行動に移していってほしいと感じました。
 最後に全メンバーが準備段階から各自の役割を果たし準備をしていただき、当日はほとんど式典を見る事のできないメンバーもいましたが、皆が一致団結して取り組んだおかげで無事終了することができました。「飯田青年会議所ここにあり」を見せる事が出来たと思います。委員会として至らぬ点もあったかと思いますが皆の協力のおかげで成功へ導けたと思います。本当にありがとうございました。

50周年魂伝承委員会 委員長 後藤 靖志
2010年8月12日掲載
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