わんぱく相撲大会
わんぱく相撲大会の参加申込みは5月10日時点で300名。「30」回大会に「300」名という切りの良い数字に運命的なものを感じました(最終的には306名となりました)。一人でも多くの子ども達に挑戦してほしいという須山委員長の思いの下、PRキャラバンを実施し、国技館に似た会場の演出も目指しました。
5月23日、鼎小学校体育館には、屋根に打ち付ける雨音をかき消すだけの大きな声援が響き渡り、熱戦が繰り広げられました。また、取組以外にも餅つき、手形作成といった30周年記念プログラムを実施しました。記念プログラムがスムーズに進行できたのはメンバーの協力があってのもので、また、土俵が3つあったことで審判を務めて頂いた先生方、相撲連盟の皆さんにも多大なご協力を頂きました。
個人戦決勝トーナメントは聖域としての土俵演出のため、土俵を体育館中央に設置し、花道の作成により雰囲気づくりを行いました。勝ち上がってきた子どもの名前を読み上げ、花道を進んでいく姿は十分想定できましたが、そこに加わった観客からの大声援は予想をはるかに上回る「雰囲気づくり」に貢献してくれました。
閉会式では、中日新聞社から大相撲名古屋場所観戦チケット、横綱白鵬の手形を提供して頂き、貴乃花部屋グッズと合わせて大抽選会を開催しました。これは中日新聞社の協力と委員長の思いが貴乃花部屋を動かしたものであり、一味違う賑やかな閉会式が実施できました。前日準備の段階で土俵の俵が…、愛車の窓ガラスが…など既に記憶に残る要素が多くありましたが、それを忘れさせてくれるだけの当日の盛り上がりでした。
ご協力を頂いた皆さんを数え上げれば切りがありませんが、なによりもわんぱく相撲に挑戦してくれた子ども達に感謝したいと思います。
コメントを承認できかねる場合もございますのでご了承をお願いします。

